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	<title>お墓・お葬式・供養 &#8211; 納骨堂辞典</title>
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	<description>東京の納骨堂とお墓・仏事・葬儀に関するコラム</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Jun 2025 02:57:29 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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	<item>
		<title>オモシロい、斬新でユニークなお寺・お墓４選</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1724</link>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 01:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[urakawa]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[オマイリー君が近未来風お墓参りをご案内！？ オモシロイお墓のPR動画（眞敬寺 蔵前陵苑） 最初にご紹介するのは、台東区・蔵前にある納骨堂『眞敬寺 蔵前陵苑』が2023年に公開したお墓のPR動画。『TAROMAN（タローマ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">オマイリー君が近未来風お墓参りをご案内！？ オモシロイお墓のPR動画（眞敬寺 蔵前陵苑）</h2>
<p>最初にご紹介するのは、台東区・蔵前にある納骨堂『眞敬寺 蔵前陵苑』が2023年に公開したお墓のPR動画。『TAROMAN（タローマン）』などの作品で知られる映像作家の藤井亮監督が手掛けたPR動画ですが、なんとテーマパークの乗り物案内のような斬新な映像になっています。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/k4efODq4lts?si=m5eYKsiHpcXPAhuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
<font color="gray" font size="0.5">サムネイルからしてすごいインパクト…</font></p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>藤井亮監督によれば、&#8221;お墓の楽しいPR動画&#8221;という難しすぎるお題に応えたのがこちらの映像とのことです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">&quot;お墓の楽しいPR動画&quot;という難しすぎる依頼を受けたのですが、実在するお墓を面白く描くのはさすがに不謹慎だと思い、悩んだ末に、前半に&quot;まちがった架空のお墓&quot;のPR動画をつけてみました。後半はちゃんとしています。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%94%B5%E5%89%8D%E9%99%B5%E8%8B%91?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#蔵前陵苑</a> <a href="https://t.co/0j8w5IzixN">pic.twitter.com/0j8w5IzixN</a></p>
<p>&mdash; 藤井亮 @TAROMAN (@ryofujii2000) <a href="https://twitter.com/ryofujii2000/status/1734094621184266306?ref_src=twsrc%5Etfw">December 11, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&#8220;後半はちゃんとしています&#8221;とのことですが、約4分の動画のうち蔵前陵苑の紹介部分はラスト約40秒。ほとんどが&#8221;まちがった架空のお墓参り&#8221;の紹介動画になっています。なかなか類を見ないオモシロイお墓（納骨堂）のPR動画なのではないでしょうか。今後の取り組みにも注目したいですね。<br />
ちなみに、X(旧Twitter)では前半の映像の影響で「蔵前陵苑は実在するの？」という声があるようですが、ちゃんと実在するお寺さんの納骨堂です。気になった方はこちらからぜひご覧ください！<a href="https://kuramae-ryoen.jp/" target="_blank">＞＞眞敬寺 蔵前陵苑の公式HP</a></p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">新たな法要の形？プロジェクションマッピング法要（町屋光明寺）</h2>
<p>次に紹介するのは、納骨堂・東京御廟を運営する<a href="https://www.tokyogobyo.jp/machiyakomyoji" target="_blank" rel="nofollow">町屋光明寺</a>が行ったプロジェクションマッピング法要。プロジェクションマッピングとは、スクリーンではなく壁や建物にリアルな映像を描く最新のエンターテインメント技術。町屋光明寺では、お寺の本堂いっぱいに仏の世界観を描いた映像を映した、新感覚の法要が行われました。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OYhJASG1YFI?si=ti9l0jdiiqrLL6Bu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
<font color="gray" font size="0.5">本堂に映し出される壮大な映像</font><br />
煩悩供養篇、地獄・極楽篇、修行者の正覚（めざめ）など様々なテーマでつくられているそうです。仏教やお寺の知識が無い方でも、気軽に楽しめそうな法要になっていますね。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">お経をテクノサウンドと共にで読み上げる『テクノ法要』（一乗山　照恩寺）</h2>
<p>続いてこちらもプロジェクションマッピングを活用した事例ですが、こちらはなんとテクノサウンドに合わせてお経が読まれます。「極楽浄土は光の世界」という認識のもと、現代的に光と音楽で「時空を超えた世界」を表現しているそうです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cNEnf8Qoczc?si=E373SXhXOVFo4IbO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
<font color="gray" font size="0.5">コロナ下では星野源の楽曲『SUN』も披露</font><br />
こちらのお寺（一乗山　照恩寺）ではテクノ法要の音楽配信やグッズ販売まで行っているそうです。詳しくは公式サイトをぜひご覧ください。<a href="https://www.show-on-g.com/techno-hoyo" target="_blank" rel="nofollow">＞＞テクノ法要 | 照恩寺 Web Site</a></p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">「Banshoji Coin」でキャッシュレス時代のお賽銭対策！（亀岳林 万松寺）</h2>
<p>万松寺といえば、『水晶殿』など煌びやかなスタイルの納骨堂も有名ですが、今回取り上げるのは万松寺のオリジナルコイン「Banshoji Coin」。万松寺では、インバウンド対応で2022年よりQR決済でお賽銭ができるシステムを導入していましたが、今年は更にパワーアップしてキャッシュレスで購入できる「Banshoji Coin」の販売を開始したそうです。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7P0laXkAlK0?si=rugoBwWP5hOstBAq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
<font color="gray" font size="0.5">CBCニュース【CBCテレビ公式】</font><br />
購入者の約8割が日本人参拝客の方々で、お賽銭というよりは記念コインやお土産として購入されることが多いとのこと。キャッシュレス化によって賽銭泥棒対策にもなるそうで参拝客にとってもお寺にとってもWin-Winなアイディアですね。今後の取り組みにも期待が高まります。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>斬新なアプローチを取るお寺やお墓の取り組みは、伝統と革新が共存する新しい時代の象徴のようですね。皆さんの中で気になる取り組みはありましたでしょうか？編集部は引き続き、お寺やお墓の最新の動向を注視し、これからも興味深い情報をお届けしてまいります。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>改葬の必要性とは？お墓について悩んでいる人は、考えてみよう</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1161</link>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 05:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[okamoto]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[改葬とは 改葬とは、お墓に入っているお骨を別のお墓に移転させることです。たまに「墓じまい」と同義として使われることもありますが、「墓じまい」には「お骨の移転」という意味は含まれません。年々需要が高まっており、お寺や霊園で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">改葬とは</h2>
<p>改葬とは、お墓に入っているお骨を別のお墓に移転させることです。たまに「墓じまい」と同義として使われることもありますが、「墓じまい」には「お骨の移転」という意味は含まれません。年々需要が高まっており、お寺や霊園で改葬相談会やセミナーが行われていることも多くなっているようです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">改葬件数は年々増加傾向</h2>
<p>近年都市部では、忙しくてお墓参りが満足に行えない、高齢などの理由でお墓に行くこと自体が大変、お寺との付き合いが苦手などの理由から、お墓の維持管理を簡単にしたいという人が増えています。中には、一切管理をしたくないという人も多いと聞きます。ある自治体では、年間管理料の滞納をしていた墓のうち、5年間で約2,800基中1,095基が無縁墓と判明し、撤去したという報告もありました</p>
<p>参考文献：<a href="http://www.toshi.or.jp/app-def/wp/wp-content/uploads/2017/04/reportg27_3_3.pdf" target="_blank" rel="nofollow">墓地行政について</a></p>
<p>放置されているお墓は増えているのが現状です。もし、やむを得ない事情で自分の家のお墓が同じような状態になってしまったらどうでしょうか。うっかり無縁墓にしないためにも、管理の負担を軽減するための改葬が必要なのです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">改葬はバチあたり？ </h2>
<p>お墓の管理を楽にしたいという気持ちはあるけれど、先祖代々のお墓を移動させるということに抵抗がある人もいるでしょう。日本では昔から「先祖を大切にしないとバチがあたる」「お墓を壊すと悪いことが起こる」などとよく言われてきました。しかし、現代人の生活スタイルは絶えず変化しています。住環境や家族形態、宗教観念などさまざまなものが変化していく中で、お墓だけ従来のままというのは難しいでしょう。忙しい生活を送る中で、誰にもお参りされることなく荒れてしまい、気が付けば無縁状態になってしまうよりは、少しでも身近な場所に埋葬されお参りをしてくれる方が先祖供養につながるはずです。自分が住みやすい町を探して引越しをするように、供養しやすい場所を探してお墓の引越しをすることは決して悪いことではありません。本当に改葬が必要であれば、一度現実的に検討してみてもよいでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">改葬は面倒？</h2>
<p>親戚付き合いを重要視している人にとっては、管理が大変だから改葬したいと言い出すことは、もめごとに発展してしまわないか心配でしょう。また、もし改葬を決断したとしてもお寺や役所に届け出なければいけないため、手続きが面倒に思え、やめてしまおうかと思う人もいるでしょう。ですが、改葬は何度もすることではありませんし、大変さを乗り越えることができればそれ以降はお墓に悩まされなくて済むのです。整理が終わればすっきりするのは普段の掃除と同じです。少しでも現状に悩みを抱えている人は面倒だと思わずに一度しっかり考えてみてください。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">改葬先はどこがいいか</h2>
<p>いざ改葬しようとなると、問題なのはその引越し先です。せっかく移転させるなら少しでも近い場所がいいですよね。また、管理の負担を軽減させるために行う改葬であれば、掃除やお花の手入れが要らないお墓のほうがよさそうです。もし改葬先に迷ったときは、納骨堂はいかがでしょうか。ここ数年、納骨堂、特に自動搬送式の納骨堂が都心では数多く建てられています。駅から数分の場所に建てられることが多く、きれいで清潔で、管理はお寺に任せることができます。さらに、従来のお墓よりも安価で購入することが可能です。バリアフリーで、授乳室などの施設を備えた、高齢者や赤ちゃんを連れた人でも気楽に参拝できる納骨堂もできはじめています。少しでも興味を持った方はそれぞれのサイトで資料請求をしたり、実際に見学に行ってみたりしてください。従来のお墓のイメージが一新されるかもしれません。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">実際に改装するときは</h2>
<p>実際に改葬をする場合、いくつか必要な手続きが必要です。そもそも改葬は「墓地、埋葬等に関する法律　施行規則第二条　法第五条第一項　改葬の許可を受けようとする者は」という法律によって規定が決まっています。ここでは改葬に必要なことを移転元と移転先に分けて紹介します。</p>
<h3 class="fread">移転元</h3>
<ul>
<li>自治体で「改葬許可申請書」を取得</li>
<li>お墓の管理者から「埋葬証明書」または「納骨証明書」を発行してもらう</li>
<li>自治体で必要書類とともに「改葬許可証」を取得</li>
<li>お墓から遺骨を取り出す儀式、「魂抜き」の法要を行う</li>
<li>墓石などを処分し、土地を更地に戻す</li>
</ul>
<h3 class="fread">移転先</h3>
<p>次に移転先での手続きです</p>
<ul>
<li>改葬先を決める</li>
<li>改葬先と事前に契約をしておく</li>
<li>契約し、「墓地使用許可証」または「受入証明証」を発行してもらう</li>
<li>移転元で交付した「改葬許可証」または「墓地使用許可証」を提出する</li>
<li>開眼、納骨供養を行ってもらう</li>
</ul>
<p>このように並べてみると、意外と手続きが多いことが分かります。お墓というのは、お寺の土地を借りて建てています。勝手に移動させると失礼にあたりますし離檀料などお布施が発生することもあります。場合によってはそれなりの金額が必要になるので、慎重に検討するといいでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>社会が変容し、改葬は決して珍しいことではなくなりました。都会に出て地元のお墓参りに行きづらい、体が弱って墓地の斜面や階段を昇るのが難しくなった、という方は改葬をすることによって悩みを解決できるかもしれません。しかし、一気に決めてしまうと後悔することもあるでしょう。周囲の人やお寺に相談しながら、改葬してよかったと思えるようにしたいですね。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>関連記事：<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/448">改葬の流れ | お墓から納骨堂に改葬する場合の手順と注意点</a></p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>東京 浅草・上野エリアの納骨堂「蔵前陵苑」が、「東京でおすすめしたい納骨堂」など3部門でNo.1を受賞！</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1709</link>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 07:17:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sano]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[数ある納骨堂の中で、蔵前陵苑はどうして多くの方からおすすめされているのでしょうか。実際に現地を見学した筆者が、今回No.1となった3つの切り口からその理由を考察しました。 &#160; 安心して任せられる理由 ①歴史ある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数ある納骨堂の中で、蔵前陵苑はどうして多くの方からおすすめされているのでしょうか。実際に現地を見学した筆者が、今回No.1となった3つの切り口からその理由を考察しました。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">安心して任せられる理由</h2>
<h3>①歴史あるお寺が管理、運営しているから安心</h3>
<p>蔵前陵苑は、1461年開基のお寺、満照山 眞敬寺が管理・運営している納骨堂です。お寺の方が常駐しているので、葬儀や法要について気軽に相談することができます。また、眞敬寺には「ひかりの会」という葬儀サポートがあり、葬儀に必要なことを会員価格でまとめて手配することができます。葬儀から納骨までを蔵前陵苑の施設内で行えるので、遺族だけでなく会葬者の負担も少なく済みそうです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3>②永代供養付きで、後継者がいなくなっても安心</h3>
<p>少子化の進む近年は、お墓を承継する跡継ぎがおらず、墓じまいの手続きや、無縁仏となってしまうことを心配する方も増えています。蔵前陵苑では、跡継ぎがいなくなった場合、ご遺骨を眞敬寺境内にある永代供養堂へ移し、眞敬寺に永代にわたって供養していただけます。生前にご自身でお墓を申し込むこともできるので、跡継ぎのいない方にも安心です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3>③耐震構造で災害時も安心</h3>
<p>蔵前陵苑は、もともと瓦屋根の建物だった眞敬寺の本堂が東日本大震災の際に傾いてしまったのをきっかけに、お寺の建て直しとともに作られたお墓だそうです。引張に強い鉄筋と圧縮に強い高強度コンクリートを組み合わせた耐震構造の建物と、大手物流機械メーカー「ダイフク」が設計・管理を担う自動搬送システムを備えています。各種の耐震基準を満たしているので、安心して遺骨をお預けできそうです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">東京でおすすめしたい理由</h2>
<h3>①お参りの前後に散策も楽しめる蔵前の街</h3>
<p>蔵前は、おもちゃ問屋や古い蔵が並ぶ、職人文化が根付いたものづくりの街です。蔵前陵苑から徒歩圏内に河童橋道具街があるほか、おしゃれなカフェや雑貨店も多く、お参りの前後に周辺の散策も楽しめます。浅草やスカイツリー、隅田川といった観光スポットから近いという魅力もありつつ、蔵前自体は落ち着いた街並みで、静かに故人を偲ぶのにふさわしい立地です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3>自然素材にこだわった、シックでモダンな内装</h3>
<p>近年、都内を中心として自動搬送式の納骨堂が増えていますが、多くの施設では焼香台から上の部分だけがお墓となっています。蔵前陵苑では足元から御影石の墓石が建てられているので、より従来のお墓に近く、しっかりとした印象です。<br />
参拝室は、白御影石の墓石と杉の木が使用された明るく上品なベーシックタイプと、黒御影石の墓石とウォールナットの木材が使用された重厚感のあるハイグレードタイプの2種類。錫箔にやわらかく反射する光の中で、椅子に腰かけてゆったりとお参りできます。<br />
<img src="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min.jpg" alt="3階墓石" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-1338" srcset="https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min.jpg 1000w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min-300x200.jpg 300w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ベーシックタイプ（3階）<br />
<img src="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0104-min_1.jpg" alt="参拝ブース" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-1334" srcset="https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0104-min_1.jpg 1000w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0104-min_1-300x200.jpg 300w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0104-min_1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ハイグレードタイプ（6階）※ハイグレードタイプは専用のラウンジを併設しています</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">親にすすめたい理由</h2>
<h3>①全館バリアフリーで、車椅子でも安心</h3>
<p>蔵前陵苑は全館バリアフリー設計なので、車椅子やベビーカーを利用する方でも安心してお参りできます。他にも、手すりつきのトイレや更衣室、喫煙室、授乳室など、さまざまな方が居心地よく過ごせるための配慮にあふれている施設です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3>②都内、駅近で気軽にお参り</h3>
<p>蔵前陵苑は都営大江戸線 蔵前駅から徒歩5分など、4路線4駅から徒歩圏内。バスの利便性も良く、普段のお参りはもちろん、法要で大勢が集まる際にも便利な立地です。室内のお墓なので天候の心配もなく、お花やお香の準備、お墓の掃除はお寺が行ってくださるので、ICカード1枚で思い立ったときに立ち寄ることができます。モニターに遺影や回忌法要のタイミングなどを表示できる点も、従来のお墓にはない嬉しいポイント。高齢になってもお参りしやすいお墓を選ぶことで、故人やお寺をより身近に感じることができそうです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>蔵前陵苑が多くの方からおすすめされている理由は、以上でご紹介したように、数ある納骨堂の中でも際立った立地の良さと、設備の上質さ・充実度にあると考えられます。新型コロナウイルスへの対策としてオンライン見学や郵送申し込みにも対応しているそうですので、お墓をご検討中の方は、ぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">蔵前陵苑の基本情報</h2>
<table class="table_article">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>価格</td>
<td>年間管理費</td>
</tr>
<tr>
<td>ベーシックタイプ</td>
<td>85万円</td>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>ハイグレードタイプ</td>
<td>103万円</td>
<td>16,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※価格には銘板および字彫り、法名（戒名）授与、永代使用、永代供養、遺骨収蔵厨子などを含みます</p>
<ul>
<li>【名称】蔵前陵苑</li>
<li>【宗旨】浄土真宗</li>
<li>【所在地】東京都台東区寿1-11-7</li>
<li>【管理者】満照山 眞敬寺</li>
<li>【檀家義務】なし</li>
<li>【ペット埋葬】不可（眞敬寺境内地にペット墓有り）</li>
<li>【アクセス】都営大江戸線「蔵前」駅下車 徒歩約5分など、4路線4駅から徒歩圏内</li>
<li>【問い合わせ先】電話番号：0120-634-940／URL：https://kuramae-ryoen.jp/</li>
</ul>
<p><a href="https://kuramae-ryoen.jp/" target="_blank" rel="noopener"><img class="alignright size-medium wp-image-1498" src="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/btn-300x51.png" alt="" width="300" height="51" srcset="https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/btn-300x51.png 300w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/btn.png 517w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>互助会、葬儀社、葬儀社紹介サイト、何が違う？それぞれ上手に利用するコツ</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1277</link>
		<pubDate>Sun, 10 May 2020 08:25:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[互助会は会員のための結婚式やお葬式など儀礼全般を取り扱う 互助会とは、結婚式やお葬式、法事、七五三、成人式などといった人生の節目にあたる儀礼全般を取り扱う会社です。互助会の会員になると、月々2,000円から3,000円ほ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">互助会は会員のための結婚式やお葬式など儀礼全般を取り扱う</h2>
<p>互助会とは、結婚式やお葬式、法事、七五三、成人式などといった人生の節目にあたる儀礼全般を取り扱う会社です。互助会の会員になると、月々2,000円から3,000円ほどの積み立てを10数年行うことになり、結婚式やお葬式が生じたときには積立金を使えるほか、会員価格でサービスを利用することができます。みんなで少しずつお金を持ち寄り、結婚式に必要な衣装や、お葬式に必要な祭壇を前もって買い、共有しようという相互扶助の精神から生まれたシステムです。会員以外でもサービスを利用することができますが、一般価格は会員価格の1.5倍にもなることがあるため、「いずれお葬式が生じたら、あの互助会が持っているホールを利用したい」といった希望があるなら、会員になっておいた方がいいでしょう。ただし、お葬式や結婚式に互助会を活用するかどうか決定していないなら、入会には慎重になったほうがよさそうです。積み立てたお金は解約したからといって全額が返金されるわけではなく、2割程度の解約手数料が取られるためです。この手数料が高すぎるのではと、全国的に話題となったこともありました。結婚式も、お葬式も、今後違った選択肢が出てくる可能性があります。「必ず互助会で」と心が決まってからの入会でも、遅くはありません。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">葬儀社は葬儀や法要など、不特定多数の人向けにお葬式関係のことだけを取り扱う</h2>
<p>葬儀社は、互助会とは違い、基本的にお葬式や法事といった葬儀サービスのみを提供する会社です。積立金を前提とした会員を募ることはせず、サービス内容は不特定多数の人に開かれています。ときには、「5000円の会費で会員になれば葬儀料金が1割引き」といったキャンペーンを行っている葬儀社もありますが、継続して現金の積み立てを行うようなシステムはありません。創業100年を超える老舗もあれば、生花店など周辺産業から参入してきた新しい企業もあります。また、地元に根付いた小さな葬儀社もあれば、全国規模で展開している巨大企業もあります。よって、提供しているサービスや価格、プラン、強みなどは葬儀社によってかなり違い、選択するときに会社の特徴をわきまえていないと、理想通りの葬儀が行えない場合もあります。例えば、「地域の風習を大切にし、昔ながらの葬儀をしたい」と考えているのに、新規参入の葬儀社に依頼してしまうと、何らかの風習を取りこぼしてしまいかねません。また、「参列者が少ない、現代的な家族葬がいい」と考えているのに、昔ながらの大きなホールしか持たない葬儀社に依頼してしまうと、式場費用負担の大きさや備品の古めかしさに戸惑うことがあるでしょう。自分の希望を明確にし、またそれぞれの葬儀社の得意分野を知ることが、葬儀社利用のコツです。</p>
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<h2 class="ttl_bd">葬儀社紹介サイトは一定の料金で葬儀を行える葬儀社を紹介してくれる</h2>
<p>「イオンのお葬式」や「小さなお葬式」に代表される葬儀社紹介サイトは、一定の料金で葬儀を行える葬儀社を紹介してくれるサービスです。紹介業ですから、サイトを運営している会社が実際にお葬式を行うわけではありません。サイト内のやり取りや電話で、顧客の希望や予算を聞き出し、理想通りのお葬式を行ってくれる葬儀社にヒアリング内容を引き継ぎます。人数や宗派が決まっていれば、葬儀全体の見積もり額をすぐに出してもらえるため、とくに費用が気がかりな人には安心でしょう。また、あまりに選択肢がありすぎて、どの葬儀社や互助会がよいか決めかねている人にとっても便利なサービスです。ただし、初めのヒアリングがうまくいかないと、「どうも、理想とは違う葬儀社を紹介されてしまったようだ」という事態になりかねません。優秀なオペレーターと出会えるかどうかが、葬儀の運命を左右するといっても過言ではないでしょう。また、無料で利用できるように見えるものの、葬儀社サイドから紹介手数料をとっていますから、直接葬儀社に同じ内容の葬儀を依頼するよりも、多少割高になるかもしれません。それについては、紹介料として割り切る必要があります。</p>
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<h2 class="ttl_bd">それぞれの特徴を知って上手に利用したい</h2>
<p>互助会も、葬儀社も、葬儀社紹介サイトも、それぞれの特徴をつかんで上手く利用すれば、理想通りのお葬式を、よりお得に行うことができます。大事なのは、自分の希望を明確に持ち、同じ内容で数社から見積もりを取ることです。生前見積もりであれば検討する時間がありますが、すでに大事な人が亡くなり、時間がないという人もいることでしょう。そんなときは、葬儀の規模に関する理想だけでもしっかり描きましょう。「小ぢんまりとした家族葬にしたい」「盛大なお葬式にしたい」といった規模に関する希望が決まっていれば、おのずとだいたいの予算は決まってきますし、得意な葬儀社も絞られてきます。なかでも、「あの式場を使いたい」と、以前参列して印象の良かった式場が思い浮かぶなら、迷わず第一候補にしましょう。式場さえ特定すれば、自動的に葬儀社も決まります。</p>
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<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>以上、葬儀サービスの名称による業態の違いや、上手に利用するコツをお伝えしました。自分と家族にぴったりの葬儀サービスを特定するためには、できれば生前からのリサーチがおすすめです。また、実際に式場を見に行けば、イメージ通りのお葬式が可能かどうか、より具体的にわかります。葬儀や法要に参列することがあったら、意識して式場の雰囲気を確認しておきましょう。</p>
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<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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		<item>
		<title>オリジナルな葬儀がしたい！祭壇・棺・演出オーダーのコツ</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1249</link>
		<pubDate>Sat, 02 May 2020 06:28:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[オリジナル葬儀のオーダーは、実は難しい オリジナルの葬儀という言葉だけを聞くと、ぜひそうしたいと思う人は多いことでしょう。では、「どんな葬儀にしたいですか？」と具体案を聞かれたときに、スラスラと答えられるでしょうか。恐ら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">オリジナル葬儀のオーダーは、実は難しい</h2>
<p>オリジナルの葬儀という言葉だけを聞くと、ぜひそうしたいと思う人は多いことでしょう。では、「どんな葬儀にしたいですか？」と具体案を聞かれたときに、スラスラと答えられるでしょうか。恐らく、そのような人はあまりいないと思われます。なぜなら、オーダーメイドの葬儀に参列する経験が、まだそれほどないためです。さまざまな具体例から選択するのではなく、自らイメージしたものをオーダーすることは、かなり難しいことなのです。しかし、ちょっとしたコツをつかめば、自分の理想とする葬儀を思い描き、葬儀担当者と共有することが可能になります。自分の「好き」を詰め込むつもりで相談してみましょう。</p>
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<h2 class="ttl_bd">一番のコツは事前相談</h2>
<p>オリジナル葬儀を実現させる一番のコツは、事前相談に行くことです。多くの葬儀社が、生前契約を受け付けています。本人が元気なうちであればなおさら、本人と家族とで連れ立って、予約の上で葬儀社に出向きましょう。複数の葬儀社に相談してみて、演出内容や見積もりを揃えてもらい、比較の上で納得のゆくところに決定するのが理想的です。</p>
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<h2 class="ttl_bd">祭壇オーダーのコツは「目に見える情報」を担当者に渡すこと</h2>
<p>オリジナル葬儀の要となるのが祭壇です。会場のなかで一番注目され、供養の対象となる遺影と棺が飾られるところですから、まずは祭壇のイメージについて相談しましょう。「オリジナル祭壇」といってもイメージがスッとわいてこないでしょうから、ひとまずはインターネットで画像検索をかけてみるのがおすすめです。さまざまな葬儀社が手掛けるオリジナル祭壇の画像がヒットするため、「こういう祭壇がいいな」と思うものがあったら、次々とお気に入りフォルダに入れていくか、プリントアウトします。集まったアイデアの種から、自分の理想とする祭壇の形を最終的にイメージしましょう。そして、ヒントとなった画像は、必ず葬儀担当者に見せて共有してください。目に見える情報を担当者に渡すことが、成功のコツです。また、祭壇のまわりに飾る花の種類や色によって、イメージがガラッと違ってきます。白い花は清純さや誠実さを、黄色い花は可憐さや元気さを、ピンクは優しさを、紫は上品さや高貴さを、青は男性的な堂々としたイメージを彷彿させます。表したい人柄によって花の色を決めると、ぐっと本人らしさが引き立つでしょう。</p>
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<h2 class="ttl_bd">棺オーダーのコツはなるべく多くのパンフレットを見せてもらうこと</h2>
<p>祭壇のイメージが固まったら、どんな棺がふさわしいかを考えます。葬儀プランにセットされている棺は、白木や白い布張りなどシンプルなものが多いのが特徴です。「この中から選ぶべき？」と思わずに、「他に棺の種類はありませんか？」と尋ねてみるのが、理想の棺と出会えるコツです。葬儀社は、プラン外の棺についてもラインナップを抱えています。取引のある、全ての棺を見せてもらいましょう。また、事前相談であれば、現在は取引のない会社の棺についても取り寄せてもらえる可能性はあります。あくまで可能性にとどまりますが、知り合いの葬儀やインターネットなどで好みの棺を見つけたなら、「この棺にしたい」と申し出てみましょう。ユニークな棺なら、もしかしたら祭壇のデザインを棺中心のものに変更したくなるかもしれません。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">演出オーダーのコツは「してほしくないこと」を具体的に話すこと</h2>
<p>祭壇のイメージが固まり、棺を選ぶことができたら、いよいよ葬儀の中身である演出について詰めていきます。「孫に手紙を読んでほしい」「ピアノで好きな曲を生演奏してほしい」など、要望があれば担当者に伝えていきますが、「してほしいこと」を伝えたら、次は必ず「してほしくないこと」を具体的に話すのがコツです。オリジナル葬儀を望む人には、「こういうところが嫌だから、従来通りの葬儀にはしたくない」という願いが必ずあるものです。それを正しく伝えないと、本当のイメージは共有できません。「お経を読んでほしくない」のなら、仏式葬儀の式次第は使えませんし、「お涙ちょうだいの演出は避けてほしい」のなら、司会文を意識してさりげないものにしてもらわなければなりません。このように、「してほしくないこと」を伝えることによって、葬儀全体のイメージが変わってくるものです。自分がオリジナル葬儀をしたいと思うのはなぜか、従来の葬儀の何に違和感を覚えているのかを言葉で伝えられるようにしましょう。</p>
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<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>以上、オリジナルな葬儀がしたいときにオーダーを伝えるコツをご紹介しました。葬儀社とのイメージ共有が、失敗しない最大のポイントです。事前相談では自分の気持ちを隠すところなく伝え、葬儀社が用意するイメージ画像や演出アイディアをたっぷり見せてもらい、理想の葬儀を形にしていきましょう。</p>
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<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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		<item>
		<title>家族葬と密葬の違いとは</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1245</link>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 00:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[家族葬とは親族を中心とした葬儀のこと 家族葬とは、親族を中心とした葬儀のことをいいます。遺族、親族、故人と本当に親しかった友人などだけが参列する、少人数の葬儀です。集まるのは気の置けない人たちばかりなので遺族は挨拶やおも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">家族葬とは親族を中心とした葬儀のこと</h2>
<p>家族葬とは、親族を中心とした葬儀のことをいいます。遺族、親族、故人と本当に親しかった友人などだけが参列する、少人数の葬儀です。集まるのは気の置けない人たちばかりなので遺族は挨拶やおもてなしに奔走することなく、故人とのお別れに集中できるのが特徴です。また、大きな会場、大きな祭壇を用意しなくて済むため、費用負担が軽くなるというメリットもあります。家族葬と良く対比されるのが一般葬で、一般葬とは血縁・社縁・地縁など、故人とゆかりのある人全てを参列の対象とする、昔ながらの葬儀を指します。故人や喪主の会社関係、ご近所の人々なども集まるため、遺族は日頃から接することのあまりない人への挨拶に忙殺され、故人と向き合う時間があまりとれません。このことから、お別れの時間を大事にするための家族葬という考え方が生まれ、今では家族葬を選ぶ人がかなり増えているといわれます。</p>
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<h2 class="ttl_bd">密葬とは本葬の前に身内だけで葬儀を済ますこと</h2>
<p>密葬とは、多くの人が集まる本葬の前に、身内だけで葬儀を済ますことです。よって<span class="yellow-marker-under">、「密葬」と言う場合は、必ず後に「本葬」がある</span>ことになります。このような二段構えが必要になるのは、葬儀にかなりの人が参列すると想定される場合です。有名人や社会的功労者などは、葬儀参列者の人数を把握し、会場を選定し、お知らせ状を出すといったことにかなりの時間を要します。火葬と同じタイミングで大々的な葬儀を行おうとすると準備が間に合わないため、まずは身内だけで葬儀・火葬を済ませ、49日などのタイミングで本葬を行うのです。密葬では主な親族だけで故人とゆったりした時間を過ごすことができ、本葬ではたくさんの人に送ってもらうことができます。濃密なお別れとお世話になった人への感謝表明、どちらもかなうのが密葬と本葬の二本立てです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">葬儀を2度行うのが密葬・本葬、1度しか行わないのが家族葬</h2>
<p><span class="yellow-marker-under">葬儀を2度行うのが密葬・本葬で、1度しか行わないのが家族葬</span>と考えるとわかりやすいでしょう。密葬も家族葬も、親族だけのひっそりとした葬儀と捉えれば同じように見えますが、密葬は、あとに本葬を控えているところが、家族葬とは違います。見た目は同じでも、葬儀を2度やるか、1度だけかという決定的な違いがあるため、トータルで葬儀に呼ぶ人数やかかる費用がかなり違ってくるのが特徴です。家族葬は30人から、多くとも80人程度の葬儀になりますが、密葬後の本葬では1000人単位の参列者が訪れることも珍しくありません。費用面でも、家族葬であれば100万円前後で済むところが、密葬・本葬を合わせると1000万円を超えてしまうような葬儀もあり得ます。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">密葬も家族葬も儀式内容は変わらない</h2>
<p>密葬も、家族葬も、儀式の内容に違いはありません。どちらも、通夜を行い、翌日に葬儀・火葬をするという段取りは同じですし、宗派にのっとった葬儀が執り行われます。ただ、家族葬の場合は、通夜を省略して葬儀を行うこともあります。通夜と葬儀とで集まる顔ぶれが同じなので、思い切って通夜を省略し、金銭的、身体的負担を減らそうという考えです。一方で密葬は、葬儀を簡略化しようという考えから葬儀形式を選んだわけではないので、通夜が省略されることはあまりないといえるでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">直葬とお別れ会で密葬と本葬を行う場合がある</h2>
<p>
最近では、直葬とお別れ会という形で、密葬と本葬を行うケースがみられます。直葬とは、通夜や葬儀を行わず、火葬だけを行うことです。お別れ会とは、49日や一周忌をめどに縁者が集まり、故人の遺骨を囲んで焼香や語らい、食事を行う場のことです。直葬では身内だけで静かにお別れをし、お別れ会ではお世話になった人すべてを招いて生前の感謝を表明し、食事などでもてなします。直葬を行うと、あとから訪れる弔問客への対応が非常に大変になりますが、お別れ会という場を設ければ、その悩みは一気に払しょくされます。静かなお別れと、弔問客への一挙対応という一石二鳥を叶えるのが、直葬とお別れ会の二本立てだといえるでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>以上、家族葬と密葬の違いについて解説しました。<span class="yellow-marker-under">直葬とお別れ会は、まさに密葬と本葬の現代バージョン</span>といえます。家族葬だけだと、お世話になった人への感謝を伝える場がないと悩む人にも、お別れ会はおすすめです。お別れ会の時期に、決まりはありません。1周忌でも、3周忌でもいいのです。もしも「家族葬をしたけれど、それでよかったのだろうか」と悩んでいるなら、お別れ会を検討してみてはいかがでしょうか。すでに遺骨になっているため、遺体の持ち込みがはばかられるホテルやレストランなどにも、相談の余地はあります。</p>
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<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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		<item>
		<title>家族葬、直葬に喪主挨拶は必要？いろんな葬儀の喪主挨拶文</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1268</link>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 05:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[身内だけの葬儀で定型の喪主挨拶文をそのまま使うと不自然になる 葬儀の場で挨拶を行うのは、誰でも不慣れなものです。だからこそ、挨拶文には長く使われてきた定型があり、マナー本を開いたりネットを検索したりすれば、簡単に参照する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">身内だけの葬儀で定型の喪主挨拶文をそのまま使うと不自然になる</h2>
<p>葬儀の場で挨拶を行うのは、誰でも不慣れなものです。だからこそ、挨拶文には長く使われてきた定型があり、マナー本を開いたりネットを検索したりすれば、簡単に参照することができます。ただ、最近では、会社関係やご近所などは参列せず、ごく身内だけで葬儀を行う家族葬を選ぶ人が増えてきました。すると、「本日はこのようにたくさんの方々にお集まりいただき……」といった定型文をそのまま使うのは不自然です。喪主自身よりも年上、目上の人が参列していないのに「今後もご指導、ご鞭撻を賜りますよう……」と頭を下げるのも、違和感があります。身内だけの葬儀では、どんな挨拶がふさわしいのでしょうか。まずは一般葬の挨拶をご紹介してから、親族のみの家族葬、葬儀をせずに火葬だけを行う直葬、そして様々な立場の人が集まる社葬における喪主挨拶の定型文をご紹介します。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">一般葬の喪主挨拶</h2>
<p>
親族だけではなく、会社関係や友人関係など幅広く人が集まる一般葬では、旧来の定型文をそのまま使うことができます。まずは会葬へのお礼を述べ、生前の交流に対して故人のかわりに感謝します。その後、故人の人となり、心に残るエピソードなどを手短に話す人もいることでしょう。最後には、今後も遺族と変わらないお付き合いをしてもらえるようお願いして締めます。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<div class="sp-info"><span class="bold">【一般葬の喪主挨拶例】</span><br />
本日は、お忙しいなか、父●●の葬儀にご会葬くださり、誠にありがとうございます。故人の長男の、○○と申します。このようにたくさんの方々にお見送りいただき、故人もさぞ喜んでいることと存じます。生前にいただいた温かい交友、ご厚情に関しまして、故人に成り代わり、厚く御礼申し上げます。故人は生前、仕事一筋の真面目人間で、定年後もシニア向けの仕事やボランティアに精を出し、世のため人のために尽くすことを生きがいとしておりました。その結果、これほどまでに大勢の人に愛されたのだと、今日ほど父のことを誇りに感じた日はありません。残された私たちはまだまだ未熟ものではございますが、家族力を合わせて頑張ってまいりたいと考えています。どうか、今後とも故人同様、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。本日は、本当にありがとうございました。</div>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">家族葬の喪主挨拶</h2>
<p>家族葬の喪主挨拶では、一般葬の挨拶から不自然と思われる文章を省くことになります。しかし、ただ短くするだけでは素っ気ない挨拶になってしまいますので、より親密さを感じる表現に差し替えるのがポイントです。故人にまつわるエピソードは、身内だからこそ想い出を分け合えるようなものを選ぶと、ぐっと家族葬らしくなります。ただ、あくまで儀式の最中なので、長々と思い出話をするのは避けましょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<div class="sp-info"><span class="bold">【家族葬の喪主挨拶例】</span><br />
皆さん、本日はお忙しいなか、葬儀にご会葬いただき、誠にありがとうございます。おかげさまを持ちまして、通夜、葬儀と滞りなく相すみました。母の入院中、皆さんが時間を割いてお見舞いに来てくださったこと、本日こうして温かく見送ってくださったこと、本人はたいそう喜んでいると存じます。故人に成り代わりまして、厚く御礼申し上げます。皆さんもご存じのとおり、母はとても快活でさっぱりした性格で、家の中の空気を明るくする力を持っており、私たち家族の太陽ともいうべき存在でした。そんな母を失って寂しくなりますが、家族にはこれからの生活があります。どうか今まで同様、私たち家族を見守り、お支えいただきますようお願い申し上げ、ご挨拶に替えさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。</div>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">直葬の喪主挨拶</h2>
<p>
葬儀をせず、火葬だけを行う直葬では、当然ながら葬儀時の喪主挨拶はありません。火葬場で炉入れとなった直後や、収骨を行った後など、参列者が解散する直前に、喪主としてご挨拶をすると場が締まります。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<div class="sp-info"><span class="bold">【直葬の喪主挨拶例】</span><br />
皆さん、本日はお忙しいなか、火葬にお立ち会いいただき、誠にありがとうございます。おかげさまを持ちまして、滞りなく荼毘（だび）にふすことができました。父の生前の希望により、葬儀をせずに火葬だけという形式をとらせていただきましたが、本当にかけがえのない身内だけで、こうしてゆっくりと見送ることができたことは、家族にとって大事な想い出になることと思います。父亡きあとも、私たち家族と変わらぬお付き合いをしていただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。本日は、本当にありがとうございました。</div>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">社葬の喪主挨拶</h2>
<p>
社葬は、家族葬や直葬とは対照的に、さまざまな立場の人が参列する場です。仕事上のつながりがある人が大半なので、関係者への感謝の気持ちや、家族から見た故人の仕事に対する姿勢などを意識して盛り込むようにしましょう。先に葬儀委員長などが丁重な挨拶を済ませていることも多いので、簡潔な挨拶で十分です。今後、親族が代表を受け継ぐような場合は、喪主挨拶をもってその宣言をすることもあるでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<div class="sp-info"><span class="bold">【社葬の喪主挨拶例】</span><br />
本日は○○株式会社代表・故●●の葬儀にご参列を賜り、誠にありがとうございます。長男の▲▲と申します。このようにたくさんの関係者の方々、近隣の方々に見送られて、父も喜んでいることと存じます。なお、生前にお寄せいただきましたひとかたならぬご厚誼に、故人に成り代わり、厚く御礼申し上げます。父は仕事人間で、子どもの頃は休日にかまってもらえず寂しく思うこともありましたが、大人になるにつれてその偉大さ、企業人としてのたくましさを強く感じるようになり、常に尊敬してまいりました。今、失ったものの重さを実感しております。しかし、今後も私たち家族は、父の遺志を受け継ぎ、頑張っていきたいと存じます。どうか、より一層のご指導ご鞭撻を、心より申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。</div>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>以上、さまざまなケースの喪主挨拶例をご紹介しました。喪主挨拶の文章は、定型を参考にしながらも、自分と参列者の関係性を考慮してアレンジするのがポイントです。参列者の心に残る喪主挨拶ができるよう、しっかりと準備しておきましょう。原稿を読み上げるスタイルでも構わないので、ゆっくり、はっきりと感謝を伝えることが重要です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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		<item>
		<title>動物葬祭ディレクターとは？ペット火葬場を選ぶポイントとともに解説</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1304</link>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 05:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://xn--i6q32n248aispxtm.com/?post_type=column&#038;p=1304</guid>
		<description><![CDATA[動物葬祭ディレクターは日本動物葬儀霊園協会が認定する民間資格 動物葬祭ディレクターとは、一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会が認定する民間資格です。2018年の6月に、第8回の認定試験が行われました。資格試験には一級と二級 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">動物葬祭ディレクターは日本動物葬儀霊園協会が認定する民間資格</h2>
<p>動物葬祭ディレクターとは、一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会が認定する民間資格です。2018年の6月に、第8回の認定試験が行われました。資格試験には一級と二級があり、二級は新人でも受けることができ、一級はペット火葬場などで3年以上の実務経験がある人が受けられます。いずれもテキストをもとに筆記試験を行い、合格者には認定カードが配られる仕組みです。試験の内容は、動物火葬の基礎知識や宗教について、ペットロスに陥る喪主への心遣いについてなど、業者としての知識とモラルを問うものとなっています。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">ペット火葬にまつわる悲しいトラブルを生まないために</h2>
<p>動物葬祭ディレクターという資格が生まれた背景には、ペットブームが起こり、ペット火葬場が急増した時期に起きた数々のトラブルがあります。ペットの移動火葬車による異臭で近隣住民が迷惑したり、近隣住民に十分な説明がないままペット火葬場が建てられ反対運動がおこったりと、2000年ごろからペット火葬がらみのトラブルが目立つようになりました。また、2010年には埼玉のペット火葬業者が、山中にペットの遺体を遺棄していたことがニュースになりました。これで世間におけるペット火葬への不信感はピークを迎えたといえます。</p>
<p>日本動物葬儀霊園協会は、個人資格としてペット葬祭ディレクターの認定を行っているとともに、全国に会員法人を95社持っています。会員法人になれるのは、ペット火葬場として実績と信用があると認められた法人に限り、火葬の最後に骨拾いができる施設を有していなければなりません。まだまだ法的に整備されていないペット火葬の業界に、正しい知識とモラルを広めていこうというのが、この協会の目的です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">動物葬祭ディレクターのいるペット火葬場ならモラル面はひとまず安心</h2>
<p>ペットが亡くなってしまったとき、ペット火葬場を検索してみると、あまりの数の多さに驚く人が少なくありません。ペット火葬は自治体の許可が下りれば始められ、昨今のペットブームに乗って開業した業者がたくさんあるためです。よってまさに玉石混交、正しい知識とモラルを備えた業者かどうかは、利用者が判断するしかありません。しかし、動物葬祭ディレクターがいるペット火葬場であれば、知識面、モラル面はひとまず安心です。このように、一定の基準をクリアしている従業員がいるかどうかが一目で判断できるのが、この資格の利便性であるといえます。協会の会員法人であれば、さらに安心です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">本当に信頼できるペット火葬場を選ぶポイント</h2>
<p>それでは、近くに動物葬祭ディレクターのいるペット火葬場が見当たらなければ、何を基準として選べばよいのでしょうか。ポイントは、3つあります。</p>
<p>ひとつめは、火葬のスタイルを選べることです。施設にきちんとした火葬炉とお別れのできる施設があれば、遺族が火葬場で立ち会うスタイルが可能です。もちろん、喪主の都合によっては、遺体を迎えに来てもらうスタイルや、火葬車に来てもらうスタイルを選ぶこともあるでしょう。しかし、その場合でも、移動火葬だけ、自宅お迎えの委託火葬だけを扱っている業者に依頼するのは少し危険です。立ち合い火葬を選ぶこともできる業者に絞って検索しましょう。2つめは、火葬だけではなく、お別れの儀式も行ってくれる業者であることです。火葬場で葬儀や短いお別れの儀式を行ってくれたり、自宅引き取りであれば引き取る際にお別れの時間を取ってくれたりと、ホスピタリティにあふれた業者を選びましょう。3つめは、当然のことではありますが、料金設定が明確な火葬場であることです。ネットの料金表を見るだけではなく、電話で詳細を確認して、口頭でもしっかりと全体の見積金額を教えてくれるところにしましょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>ペット火葬には一定のガイドラインがなく、各業者がオリジナルでサービスを展開しています。ですから、「どこの火葬場でも同じだろうと思い気軽に選んだら、イメージと全く違った」ということになりかねません。ペット火葬場を選ぶ際には、自分でもどんな火葬のスタイルを望んでいるのか明確にしておくのが肝心です。人間同様に葬儀を行ってほしいのか、最後に遺骨を持ち帰りたいのか、そのまま火葬場内の供養塔などへ遺骨を埋葬してほしいのかなど、希望を固めてから問い合わせをしましょう。</p>
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		<title>ハウスウェディングのお葬式版！？「邸宅葬（ていたくそう）」とは</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1266</link>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 05:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[邸宅葬とは自宅のような空間で故人を見守れる葬儀の形 邸宅葬とは、家を一軒貸し切って行う葬儀の形です。家といっても、もちろん葬儀社が葬儀をするために建てた家であり、その中でお通夜や葬儀を執り行いやすいような間取りの工夫があ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">邸宅葬とは自宅のような空間で故人を見守れる葬儀の形</h2>
<p>邸宅葬とは、家を一軒貸し切って行う葬儀の形です。家といっても、もちろん葬儀社が葬儀をするために建てた家であり、その中でお通夜や葬儀を執り行いやすいような間取りの工夫があります。一般的な居宅空間である寝室、リビング、浴室、キッチンの他に、小規模な葬儀式場、会食室、寺院のための応接室が設けられているのが一般的です。手入れの行き届いた住空間で自宅のようにくつろげ、いつでも故人に会うことができます。葬儀や会食時に車での移動がないため、遺族が控え室でゆっくり準備できるのも魅力です。儀式ができて、プライベート空間も確保できる住宅型の会館が、邸宅葬会館なのです。</p>
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<h2 class="ttl_bd">家族葬向け小規模会館との違い</h2>
<p>遺族の居住空間を備えた葬儀式場ならこれまでもありました。例えば、大きめの遺族控え室を備えた、家族葬向けの小規模会館です。ユニットバスや簡易キッチン、布団セットなど必要最低限の設備が設けられているため、機能面でいえば、邸宅葬会館とそれほど違いはないといえるでしょう。</p>
<p>しかし、小規模会館と邸宅葬会館との一番大きな違いは、機能面ではなくコンセプトにあります。小規模会館のメインスペースはあくまで葬儀式場で、遺族控え室は「お通夜の日、故人を見守る遺族が仮眠をとるための部屋」に過ぎません。くつろぎの空間というよりも、ビジネスホテルに一泊するようなイメージです。一方で、邸宅葬会館は遺族が過ごすリビングや寝室、キッチンなどに力点を置いています。広いリビングには大きなソファがしつらえられ、キッチンや浴室は、本物の住宅と変わらないほどしっかりとしたつくりをしているのが特徴です。邸宅葬会館には、「自宅のようにくつろぎながら、故人とゆったり向き合う時間を作ってもらいたい」という願いが込められているのです。</p>
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<h2 class="ttl_bd">家族葬ニーズの高まりで注目される「別れの時間」</h2>
<p>なぜ、邸宅葬という形が生まれたのでしょうか。その要因には、家族葬ニーズの高まりがあると考えられます。親族や、故人ととくに親交のあった人を中心に小規模で営まれる家族葬は、2000年代に入ってから徐々にそのニーズが高まり、今では依頼される葬儀の半分が家族葬という葬儀社も多くなっているようです。そこには、「会社関係やご近所への挨拶に時間をとられることなく、大事な人を身内だけでしっかりと見送りたい」という、人々の意識が反映されています。葬儀は、お世話になった人々へ広く最後の挨拶をする場から、身内が濃密な別れの時間を過ごすためのものへと変化しているといえるでしょう。</p>
<p>誰にもじゃまされない家族だけの空間で、心静かに故人を見守る時間を確保できるのが、邸宅葬なのです。また、ひと昔前であれば、遺体を自宅安置して家族だけの時間を持つことも問題なくできました。しかし現代では、家が狭い、マンション住まいであるなどの住宅事情や、火葬場がなかなか空かず自宅での遺体保存が難しいということから、葬儀社などの安置室に故人を預けざるを得ない状況が発生しています。自宅以外に故人と過ごす空間が欲しいというニーズにも、邸宅葬であれば応えられます。</p>
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<h2 class="ttl_bd">利用価格帯は通常の葬儀と変わらないが、病院から直接行けるかといえば難しい</h2>
<p>邸宅葬は住居を一棟丸ごと貸し切るスタイルのため、「かなり割高なのでは」と心配する向きもあるでしょう。しかし、意外にも、利用価格帯はそれほど高くありません。総額で50万円から80万円程度のプランを用意している葬儀社が目立ちます。平均で200万円ほどかかるとされる通常の葬儀プランよりも、むしろリーズナブルに感じられるでしょう。それは、邸宅葬のプラン自体が少人数（20名から50名ほどまで）の家族葬を想定して作られているためです。ただ、プランの多くは、お通夜と葬儀の2日間利用を基本にしています。病院からじかに邸宅葬会館へ向かい、そのまま遺族も葬儀の日まで宿泊をするような場合は、宿泊料金が別にかかってしまうか、「よりたくさんのお客様に利用してもらうため」と、断られてしまうかもしれません。その際は、遺体を別の安置室などに保管してもらい、遺族はお通夜の日まで自宅や違うホテルで待機することになるでしょう。</p>
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<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>邸宅葬という新しい葬儀スタイルの魅力や、スタイルが発生した背景、価格帯や注意点について解説しました。邸宅葬は、現代における自宅葬といっても過言ではありません。自宅さながらにくつろげる邸宅で、心静かに故人を見送る時間は、家族にとってかけがえのない想い出となるでしょう。数はまだまだ多くありませんが、自宅の近くに邸宅葬会館があるという人は、見学に行ってみてはいかがでしょうか。</p>
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<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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		<title>塔婆供養（とうばくよう）とは？そもそも塔婆とは？</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/1281</link>
		<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 00:44:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[塔婆供養とは、故人の成仏を祈願して墓石のまわりへ塔婆を立てること 塔婆供養とは、「故人が成仏しますように」と願って、墓石のまわりに塔婆を立てることをいいます。塔婆を立てる場所は墓石の後ろが多いですが、立地などの都合上、墓 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">塔婆供養とは、故人の成仏を祈願して墓石のまわりへ塔婆を立てること</h2>
<p>塔婆供養とは、「故人が成仏しますように」と願って、墓石のまわりに塔婆を立てることをいいます。塔婆を立てる場所は墓石の後ろが多いですが、立地などの都合上、墓石の脇にステンレス製などの塔婆立てを配置し、そこへ塔婆をさしていく例もみられます。塔婆供養はお墓参りをするときに合わせて行うことが多く、お彼岸やお盆、回忌法要などに合わせて立てられます。ただし、浄土真宗では、人は亡くなったときにすぐ成仏するという考え方をとっているので、基本的に塔婆供養は行われません。「ウチのお墓の背後には、塔婆が立てられておらずスッキリしている」と感じるようなら、あなたの菩提寺が浄土真宗であり、塔婆を立てる必要がないことが考えられます。</p>
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<h2 class="ttl_bd">塔婆とは五輪の塔を模した細長い木の板のこと</h2>
<p>なぜ、塔婆を立てることが供養になるのでしょうか。そもそも塔婆は、「卒塔婆（そとば）」とも呼ばれ、サンスクリット語で「塔」をあらわす「ストゥーパ」をもじったものです。お釈迦様が亡くなったとき、人々は五輪の塔を立ててそこへお釈迦様の遺骨を納め、供養を行ったといわれています。そのため、信者は五輪の塔を模した塔婆をお墓に建てることで、故人を供養し、お釈迦様をあがめているということになるでしょう。五輪の塔は、球体や三角形など5つの自然要素を表すモチーフが積み重なってできた塔で、上から「空・風・火・水・地」があらわされています。塔婆をよく見ると、上部に切り込みがいくつかあるのがわかるでしょう。切り込みの形状で、5つの要素を表現しているのです。</p>
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<h2 class="ttl_bd">塔婆には何が書かれている？</h2>
<p>塔婆には、何やら呪文のような文字や、漢字の羅列が記されていることにお気づきでしょう。宗派にもよりますが、表には上から「空・風・火・水・地」を表すサンスクリット文字が書かれ、その下に戒名や回忌が書かれます。戒名の上に仏様の名前が入りますが、これは回忌によって変わってきます。そして裏には大日如来を表すサンスクリット文字が書かれます。どちらかの面に、塔婆を立てた日付と施主名が書かれるでしょう。この回忌名や建設年月日は、次に塔婆を立てる時期の目安になります。お墓参りのたびに、「おばあちゃんの法事は何回忌までやったかな？次はいつだろう？」と確かめることができて便利です。</p>
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<h2 class="ttl_bd">塔婆供養をしたいならまずは僧侶に相談しよう</h2>
<p>塔婆は、施主自身がどこかから購入してくるものではありません。塔婆供養をしたいなら、まずは菩提寺や年忌法要を行ってくれる僧侶に相談しましょう。塔婆代は2,000円から、立派なものだと1万円ほどになることもあり、料金を確かめた上でお布施とは別の白封筒に入れて納めましょう。塔婆には書かなければならないことが多いため、僧侶にはなるべく早めに相談し、戒名、回忌、施主名、法要の年月日を文書やFAXなどで間違いなく伝えるのが大事です。塔婆は僧侶の手書きですが、最近では塔婆専用のプリンターで印刷することも珍しくありません。プリンターは高価なものなので、同じ宗派のご近所寺院が共同で購入し、必要に応じて使っている場合もあります。</p>
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<h2 class="ttl_bd">塔婆を処分する時期と方法</h2>
<p>古い塔婆がたくさん溜まってくると、「次に塔婆を立てる場所がなくなりそう。処分してもいいものだろうか？」と迷うようになります。そもそも、塔婆の効力は一日限りとされており、一日経ったら処分をしてもかまわないものです。しかし、やはりすぐに処分をしてしまう人は少なく、溜まったらまとめて処分したい旨を菩提寺に告げ、処分方法の相談をするのが一般的です。菩提寺がなく、法要を行ってくれた僧侶に断られたら、霊園の管理会社やお墓を建てた石材店に相談してみましょう。粗大ごみでも出せます。</p>
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<h2 class="ttl_bd">まとめ</h2>
<p>塔婆供養は、先祖供養の一環として、また自分が供養を行ったあかしとして立ててゆくものです。必ず立てなければならないと決まっているわけでもありませんが、どこまで供養を行ったかの目印にもなりますから、塔婆を立てない宗派でなければ法要のたびに立てましょう。菩提寺と法要の日時や場所を打ち合わせるときに、忘れずに塔婆を立てたい旨を伝えるのがポイントです。</p>
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<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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