あの安藤忠雄が建築監修!安養院・ひかりの園見学レポート(東京・品川区)
今、東京都内に続々と納骨堂がオープンしているのをご存知でしょうか。ここ数年間で約30か所(建設中含む)が新たに建てられており、すべての区画が完売するとおよそ12万~15万人が使用することになるそうです。近年建設されている納骨堂のほとんどが宗教宗派を問わず幅広い受け入れをすることで注目を集めています。そんな“いまどき”の納骨堂、やはり毛嫌いをする人も多いのではないでしょうか。そこで、実際にできたばかりの納骨堂へ足を運び、その内装や実態をレポート。今回は、自動搬送式ではなく、ブックタイプ型納骨堂という異彩を放つ東京都・品川区にある「ひかりの園(ひかりのその)」に行ってみました。

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家族同然の存在であるペット。しかし、犬や猫など家庭で飼育できる動物のほとんどは人間よりも寿命が短いため、ペットの方が先に亡くなってしまいます。法律上、ペットの遺体は粗大ごみとして処分することも可能ですが、共に暮らしてきた家族をゴミ扱いすることはできないと考える人も多いことでしょう。そこで、そんなペット達に安らかに眠ってもらうためのペット墓地が最近人気です。今回は、死後もペットと一緒に眠りたいと願う飼い主に向けて、ペットと人間の遺骨が一緒に入れる東京の納骨堂を5つを紹介していきます。

これまで納骨堂は遺骨を一時的に保管しておくことが大きな目的でしたが、近年、納骨堂が室内型墓地として大きく進化を遂げ、現在東京都心を中心に数が急増しています。また、納骨堂にも棚式、ロッカー式、自動搬送式とタイプがいくつかありますが、なかでも最も費用を安く抑えることができることから人気のタイプとなっています。ここでは、そんな室内型自動搬送式タイプの納骨堂でおすすめの場所5つを紹介します。

墓地不足が深刻化している東京では、現在急ピッチでたくさんの納骨堂の建設が進められています。そのなかでも昨今もっとも注目されている納骨堂の形式が「自動搬送式」です。自動搬送式は室内墓所とも言われており、従来の墓石のお墓の良さを残しながらも、室内でより快適に参拝ができ、骨壺をよい状態で管理することができるため人気となっています。そこで、都内で複数ある自動搬送式の納骨堂のなかでも厳選した5つを紹介します。

2020年4月、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府から緊急事態宣言が出されました。東京都では5月25日に宣言が解除されたとは言え、まだまだ外出に不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、外出不要のオンライン見学・手続きや、現地にいらした方の感染症のリスクを下げるための工夫など、新型コロナウイルスへの対策を行っている東京都内のおすすめ納骨堂6選をご紹介します。

納骨堂は近年普及した新しいお墓の形です。ただ、従来のお墓とは異なる点があるため、納骨堂を購入してから後悔しないか不安になる人もいるかと思います。ここでは、そんな不安を和らげるための、後悔しない納骨堂の選び方のポイントを紹介します。
