納骨堂購入体験③~気軽にお墓参りができる、アクセスのよい都会のビル型納骨堂~
近年人気を得つつある納骨堂。都心では新しい納骨堂が続々とオープンしていますが、実際にどのような人々が納骨堂を購入されているのでしょうか。今回は東京のロッカー式納骨堂を購入したSさんにインタビューを行いました。家族で使用するために購入したそうで、お参りに行きたくなったらすぐに行けるカジュアルな雰囲気が気に入っているようです。


納骨堂辞典 > 納骨堂コラム > 体験談・ランキング > 改葬や生前購入のリアルな声を発信中!「十方寺 本駒込陵苑」公式アンバサダー
都内最大級の自動搬送式納骨堂「本駒込陵苑(ほんこまごめりょうえん)」では、2021年1月から、公式アンバサダーによるPRを実施しています。新型コロナウイルスの感染予防のために現地の見学を控えている方に対して、お墓を使用している方のリアルな声を届けることを目的とした企画だそうです。アンバサダーに認定された方には本駒込陵苑のお墓の使用権が進呈され、実際にお墓を使用した体験を元に、施設やサービスの魅力を発信しています。

本駒込陵苑では、公式アンバサダーへのインタビュー記事を、公式HP(下記URL)でご紹介しています。
https://honkomagome-ryoen.jp/review
2021年7月現在の掲載記事は、下記の3本です。
①お手元(お寺への預骨)で供養されていた仏様のためにお墓をお求めになったケース
②生前にお墓を建て、ご逝去後に後継ぎの方が葬儀・法要・納骨を行われたケース
③他の霊園からご改葬されたケース
お墓をお求めになるご事情は様々ですが、都心の納骨堂を選んだ理由としては、お参り・管理のしやすさが共通して挙げられていました。確かにその点では、本駒込陵苑は最寄り駅から徒歩3分、3路線3駅から徒歩圏内と交通の便が非常に良く、お墓にはご住職こだわりの上質なお香と生花がいつでもお供えしていただけています。
また、法要の感想としては、皆様ご住職の温かいお人柄に触れられていました。本駒込陵苑ではお寺の檀家になるかどうかは自由ですが、いずれにしても、お墓を管理・運営されているお寺とは長いお付き合いになります。お寺の方や施設スタッフの方の雰囲気も、お墓選びの際にはぜひチェックしたいですね。
お墓を決めるまでの比較段階の口コミを目にする機会は多いものの、お墓購入後の葬儀・法要やお参りまで含めた感想に触れる機会は意外と少ないものです。本駒込陵苑に限らず、室内墓や自動搬送式納骨堂にご関心をお持ちの方は、ぜひご一読されてみてはいかがでしょうか。
本駒込陵苑は、2019年7月にグランドオープンした、都内最大級の広さ(約900坪)を誇る大型納骨堂です。建物は全4階建てとなっており、葬儀も法要も会食もすべて行うことが可能です。内装にもこだわりがあり、3階の参拝フロアには麻の葉をかたどった格子がフロアを飾り、2階墓参フロアでは全ブースそれぞれモザイクタイルによる花や樹木をモチーフとした模様が描かれています。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、オンライン化に積極的に取り組んでおり、弁護士等と合同でのオンライン終活/改葬セミナーや、オンライン見学を実施しています。
| 価格 | 年間管理費 | |
| 2階 花鳥風月 | 80万円 | 12,000円 |
| 3階 飛龍祥雲 | 99万円 | 12,000円 |
※年間管理費は納骨まで不要
※価格には銘板および字彫り、戒名授与、永代使用料、永代供養料、遺骨収蔵厨子などを含みます
納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。納骨堂辞典|納骨堂・永代供養墓の全て
近年人気を得つつある納骨堂。都心では新しい納骨堂が続々とオープンしていますが、実際にどのような人々が納骨堂を購入されているのでしょうか。今回は東京のロッカー式納骨堂を購入したSさんにインタビューを行いました。家族で使用するために購入したそうで、お参りに行きたくなったらすぐに行けるカジュアルな雰囲気が気に入っているようです。
近年、価値観の多様化や家族の在り方の変化を反映し、お墓の形は納骨堂などの様々な形を取るようになりました。また、必ず継承してきたお墓に入る、夫の家系のお墓に入る、という概念も変わりつつあります。今回はそのような社会の流れと、そして夫婦でお墓を別にしたい、独り身でお墓に入る予定、女性同士でお墓に入りたい、という人々のための女性専用の納骨堂やお墓について紹介します。
納骨堂は、一昔前までは身寄りのない人の遺骨や遺骨の一時預かり場所として利用されてきましたが、最近では参拝しやすいように工夫された小スペースながらもお墓として立派な機能をもつ施設が首都圏を中心に急増してきています。そこで悩むのが、従来型の石のお墓と納骨堂どちらを選んだらよいのか?ということ。今回はお墓と納骨堂のメリットデメリットを比べてみて、どんな人が納骨堂に向いているのかまたどんな人がお墓に向いているのかタイプ別に検証してみました。
2020年5月25日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が、東京都で解除されました。都内の納骨堂でも、緊急事態宣言の期間中は臨時休館や開苑時間の短縮を行っている施設が目立ちましたが、宣言の解除後は徐々に通常開苑再開の動きが拡大しています。とはいえ、まだ新型コロナウイルス感染症が完全に収束したとは言えない状況。お墓の購入を検討していながら、現地へ見学に行くのを迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、納骨堂辞典では、納骨堂でどのような新型コロナウイルス対策が行われているのか、実際に足を運んでレポートいたします。今回は、東京都台東区にある自動搬送式納骨堂「蔵前陵苑(くらまえりょうえん)」に行ってみました。
休日はどこへ遊びに行く?と友達に聞いて、「お寺」と答えが返ってきたら、ちょっとびっくりしてしまいますよね。でも、今、イベント会場として注目されているのが、お寺なんです。お寺だからといって、折り目正しい行事ばかりではありません。座禅や写経はもちろん、有名人を迎えた法話イベントや音楽体験など、心躍る瞬間が満載のお寺イベントについてご紹介します。
第1位

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