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	<title>費用・価格 &#8211; 納骨堂辞典</title>
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	<description>東京の納骨堂とお墓・仏事・葬儀に関するコラム</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Jun 2025 02:57:29 +0000</lastBuildDate>
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		<title>永代供養とはどんな意味？永代供養墓の費用の相場はどれくらい？</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/680</link>
		<pubDate>Mon, 27 May 2019 01:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[晶子奥山]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[永代供養とは？ 永代供養とは、家族や親戚などの縁故者がお墓の管理をするのではなく、契約時に一定の料金を支払ってしまえば、あとは寺院や霊園管理者がお墓の管理を担うシステムのことを指します。寺院や霊園によって供養の方法は様々 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">永代供養とは？</h2>
<p>永代供養とは、家族や親戚などの縁故者がお墓の管理をするのではなく、契約時に一定の料金を支払ってしまえば、あとは寺院や霊園管理者がお墓の管理を担うシステムのことを指します。寺院や霊園によって供養の方法は様々ですが、墓地管理能力が継続する限りは、つまりお寺や霊園がつぶれない限りは家族などが追加の使用料を払わなくとも供養を続けてもらえます。そんな永代供養の形式をとるお墓のことを「永代供養墓」といい、お墓の種類によって費用相場は異なります。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代供養墓の種類は大きく分けて2タイプ</h2>
<p>永代供養墓の種類は、大きく分けて以下の2つが挙げられます。</p>
<ul>
<li>個人墓タイプ</li>
<li>合祀墓タイプ</li>
</ul>
<p>1つめは、最初の何十年かは従来の継承型のお墓のように個別で遺骨を埋葬し、契約期間が過ぎたら他の人の遺骨と一緒に合祀墓へ祀られるタイプです。これを、この記事上では便宜的に「個人墓タイプの永代供養墓」とします。個人墓タイプのお墓には屋内型墓地と呼ばれる納骨堂や、墓石の代わりに樹木を墓標とする樹木葬といった種類が主にあげられます。</p>
<p>2つめは、個人墓で遺骨を祀る期間を取らず、初めから合祀墓や供養塔、共同墓と呼ばれるお墓に遺骨を納骨するタイプです。これを「合祀墓タイプの永代供養墓」とします。それぞれについて、費用と特徴を紹介します。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代供養墓「個人墓タイプ」にかかる費用</h2>
<p>納骨堂や樹木葬などの個人墓タイプの永代供養墓の特徴は、初めの数十年は一般的なお墓として、通常のお墓参りができるところです。葬られる本人としては「初めから合祀墓で構わない」と思っていても、子世代が「せめて数年は個別にお祈りしたい」という気持ちを抱えていたり、親族が納得しなかったりというケースは想定されます。そのようなときのためにも、個人墓タイプの永代供養墓は有効です。</p>
<h3 class="fread">納骨堂の費用相場</h3>
<p><img src="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min.jpg" alt="3階墓石" width="1000" height="667" class="alignright size-full wp-image-1338" srcset="https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min.jpg 1000w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min-300x200.jpg 300w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2018/12/DSC_0120-min-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><em><a href="https://kuramae-ryoen.jp/lp01/index.html" target="_blank">画像引用：蔵前陵苑</a></em></p>
<p>納骨堂は個人墓タイプの永代供養墓なかでは費用相場が最も高く、例として、自動搬送式の納骨堂で、三十三回忌まで個人墓の形を取るなら、1人のみの場合で70万円～100万円程度、夫婦で入る場合は100万円～150万円程度の費用をみておいた方がよいでしょう。ただし、納骨堂の種類にも様々あり、簡易的な「ロッカー式納骨堂」や「位牌式納骨堂」の場合は費用をぐっと抑えることも可能です。また、個人墓の形式をとる期間については三十三回忌までというのが一般的な期間ですが、契約期間を選べるものもあり、契約期間が短いほど価格は下がります。生前に購入すると、亡くなるまでの間は継続して年間管理料がとられることがあるため、あまりに早く購入するのも考えものです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3 class="fread">樹木葬の費用相場</h3>
<p><img src="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2017/05/10-3649-min.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignright size-full wp-image-1503" srcset="https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2017/05/10-3649-min.jpg 1000w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2017/05/10-3649-min-300x200.jpg 300w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2017/05/10-3649-min-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><em><a href="https://kazenooka.tokyo/lp01/" target="_blank">画像引用：風の丘樹木葬墓地</a></em></p>
<p>樹木葬タイプの永代供養墓は、自然あふれる霊園で、自分もその自然と一体になれるところが特徴です。大きな木の下に何十もの遺骨が納骨されるタイプであれば、例えお参りに来る家族がいなくとも、寂しさを感じることは少ないでしょう。価格相場は、1人のみの場合は40万円～50万円程度、家族用でも70万円程度と納骨堂タイプよりも割安です。里山型など骨壺から遺骨を出して袋に入れて埋葬するといったような簡易的なタイプであれば、10万円ほどから受け付けているところもあります。</p>
<p>一方で、100万円を超えるような高価な樹木葬タイプもありますが、これは墓石に相当するプレートなどを埋め込む例がほとんどです。また、樹木葬といえば一代限りの永代供養墓が主流ですが、ときには継承者を必要とするものもあります。樹木葬タイプを選ぶときには、霊園が提示する条件をよく見てみましょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代供養墓「合祀墓タイプ」にかかる相場</h2>
<p>合祀墓タイプの永代供養墓の特徴は、個別に遺骨を管理する必要がない分割安であることです。価格相場は10万円ほどで、中には3万円台のものもあります。なお、「送骨」といって、遺骨をゆうパックで寺院に送れば合祀墓で永代供養をしてくれるというサービスが始まっています。この「送骨」の相場は5万円ほどです。お墓参りなどいらない、心の中で弔ってくれればよいと感じている人にはピッタリのサービスといえるでしょう。合祀墓は破格ではありますが、決して遺骨をないがしろにするような祀り方ではありません。多くの寺院や霊園では、お彼岸などに合同供養祭が行われます。祀られている人が多いぶん、石碑の前には線香やお花が絶えないのも、合祀墓の特徴です。</p>
<h3 class="fread">少量の遺骨だけ供養する「ブック型」という選択も</h3>
<p>全ての遺骨を合祀にしてしまうのは気が進まないという人におすすめなのが、2019年3月にグランドオープンした「ひかりの園」のブックタイプ（書架式）の永代供養です。</p>
<p><img src="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/shokashiki_1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignright size-large wp-image-1501" srcset="https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/shokashiki_1.jpg 1024w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/shokashiki_1-300x200.jpg 300w, https://xn--i6q32n248aispxtm.com/wp-content/uploads/2019/01/shokashiki_1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<a href="https://hikari-no-sono.jp/lp01/?utm_source=Google&#038;utm_medium=banner&#038;utm_campaign=680" target="_blank">画像引用：ひかりの園</a></p>
<p>少量の遺骨を小さな本のような形をした収骨箱に納めることで、合祀をすることなく、一人35万円からといった低価格で遺骨を供養し続けることが可能です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代供養墓は東京を中心に普及が進んでいる</h2>
<p>主な永代供養墓の種類である納骨堂や樹木葬は東京を中心に毎年増え続けています。普及が進むその背景には、永代供養墓とは対極にある「継承墓」が関わっています。従来、お墓といえばこの継承墓が主流でした。寺院墓地や市営または民営霊園に墓地を買い、一家の墓とするのです。このとき、墓を建てる場所は土地として買うものではありません。代々にわたって墓地として使うため、墓地の使用料である「永代使用料」を支払う他、継続して墓の年間管理費を墓を受け継いだ家族が払い続けることになります。</p>
<p>関連記事：<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/438">永代使用料とは | 何に対する費用で相場はいくら？</a></p>
<p>子どもが家を継ぐことが当たり前だった時代、この継承墓のシステムにはそれほど問題がありませんでした。親が求めた墓を子が受け継ぎ、管理料を支払い続けることができ、子としても、管理料を支払うだけで自分が入る墓を確保できるため安心でした。</p>
<p>ところが、核家族化が進み、子が家を継ぐということが一般的とはいえなくなってきた現代では、墓を継ぐこともまた難しくなりました。子が親の墓を使うことがなければ、管理料を支払い続けることのメリットは薄くなります。また、そもそも親が管理料を支払っていたことを知らないという人も増え、支払いが滞りがちになることも多くなってきたようです。さらに非婚や子どものない夫婦など人生のスタイルが多様化すると、新しく墓地を求めるときに継承墓は選びづらいものとなりました。継がなくともよいお墓、管理料を支払わなくとも継続して供養してくれるお墓をという要望を汲んだのが、永代供養というスタイルです。以前は供養塔や合祀墓というと、「身寄りがなく墓が作れない人のためのお墓」という暗いイメージが付きまといました。しかし、墓を継ぎたくない、継がせられない人が増えた現代では、家族の代わりにお寺が管理してくれることが大きなメリットとしてとらえられるようになっています。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代供養墓を選ぶ際は周りの意見も聞いて</h2>
<p>費用を比較すると、圧倒的に割安なのが、初めから他の人の遺骨と一緒になる合祀墓タイプです。ただ、お墓のタイプを決めるときには、価格だけではなく、子世代など親族の意見を聞いてからにしましょう。実際にお墓参りをするかどうかを決めるのは、故人となる人ではなく、残される人だからです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>納骨堂の費用は誰がどう支払う？永代使用料と管理費の支払い方</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/396</link>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 10:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sano]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[納骨堂の費用は「永代使用料」と「管理費」にあてる金額が大きい 　納骨堂を購入したいと思い費用を調べたら、価格にあまりの幅があって驚いてしまったという人は少なくないのでは。納骨堂の価格には幅が大きく、1人の遺骨を納めるだけ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">納骨堂の費用は「永代使用料」と「管理費」にあてる金額が大きい</h2>
<p>　納骨堂を購入したいと思い費用を調べたら、価格にあまりの幅があって驚いてしまったという人は少なくないのでは。納骨堂の価格には幅が大きく、1人の遺骨を納めるだけの場合であれば10万円ほどで済むこともあれば、なかには100万円を超えるようなものもあります。また、一見すると価格の安い納骨堂であっても、全ての納骨堂の費用を含めれば最初の印象よりかなり多くかかってしまうこともあるのです。なぜ納骨堂の費用にはここまで幅がでてしまうのでしょうか。</p>
<p>そのからくりは、納骨堂の費用の内訳にあります。まず納骨堂の費用は、「永代使用料」と「管理費」とに分かれており、また何体での契約かによっても価格が違ってきます。納骨堂を使う権利としての永代使用料が安くても、年間の管理費が高めであれば年を越すごとに維持費がかさみます。また1つの骨壺を収蔵スペースに追加する際、埋葬を行うたびに埋葬費用を支払わなければならないシステムもあります。こういった細かなシステムによる費用の積み重ねにより、費用に差が生まれていると考えられます。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">納骨堂の費用を先に負担し管理費を一括して支払うと納骨後の負担が軽くなる</h2>
<p>　他の人の遺骨とまとめて供養することを、合祀（もしくは合葬）といいます。例えば、初めは個別の納骨堂で供養をし、三三回忌をめどに合祀することを前提に契約（つまり永代供養の契約）をすれば、永代使用料と33年分の管理費を一括で支払うことが可能になります。すると、残される家族は管理費を支払う必要がなくなるため、子どもに迷惑をかけられない、自分が死んだあとに遺骨の管理をしてくれる人がいないという事情に適しているといえるでしょう。</p>
<p>また家族墓として納骨堂を求める場合には、最初にまとめて数体分の埋葬費用を支払ってしまうタイプと、1体ごとに追加費用がかかるタイプがあります。また、最初に契約した年数を超えて納骨堂を使用する場合は、その分の管理費を実費で払わなければなりませんので、注意が必要です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">初めの納骨堂費用を安く抑え、管理費を半永久的に支払う</h2>
<p>　初めに永代使用料のみを支払い、年間にかかる管理費を支払い続けるタイプの納骨堂を選ぶと初期費用を安く抑えられます。安く手に入るぶん、年ごとに5,000円から2万円程度の管理費を支払わなければなりません。納骨堂を終の棲家ではなく、一般的な墓を求めるまでの供養場所と考える人には向いています。また、いつまで納骨堂で供養するかは家族に任せるという意味で、初めに永代使用料だけを支払う人もいるようです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">納骨堂の費用の分割払いは可能？契約者が亡くなったら誰が支払う？</h2>
<p>　昔ながらの寺院や初期費用の安い納骨堂では、永代使用料の分割払いを不可としているところもあるようです。しかし、都心の新しい納骨堂や特に値の張る納骨堂では、分割払いの相談にのってくれるところも多くあります。数十年分の管理費を一括で支払うタイプであれば、分割払いの相談はもっとしやすくなるでしょう。</p>
<p>また、先に一括で支払いができない場合契約者が亡くなったら、誰が支払うのか？という疑問を持つ人もいるかと思います。しかし、管理者側もそのような事態を想定して契約を進めていますので、高齢者の場合は保証人を立てることが必須条件になっている場所も少なくありません。もし事情により保証人を立てることが難しい場合や身寄りがいない場合には、分割払いの可能性は厳しくなってしまうでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">納骨堂の管理費用は誰が払う？管理料が入らなくなっても納骨堂が困らない理由</h2>
<p>　管理料は、一括払いをすることがなければ毎年生じる費用です。例え管理費を支払う契約者が亡くなっても、個別の納骨堂がある限りは支払わなければなりません。昨今、管理者がお墓の後継者に連絡できず、管理費用が滞納されることが増えているという話があちこちで聞かれますが、納骨堂の場合は心配には及びません。</p>
<p>多くの納骨堂では管理料が支払われなくなったら自動的に合祀とするシステムを採用しており、購入する前に契約者にもその趣旨を伝えています。合祀されれば使用されていたスペースが空くため、次の利用者と契約を結べるため、管理料が支払われなくなっても納骨堂側は経営を維持することができます。供養がいつまで続くか、誰も予想できなくなった現代において、納骨堂側にとっても利用者側にとっても安心なシステムといえるでしょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>関連ページ：<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/price">納骨堂の費用</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>永代使用料とは &#124; 何に対する費用で相場はいくら？</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/438</link>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 09:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[urakawa]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[永代使用料とは何に対する費用のこと？ 永代使用料とは、お墓を建てる土地を長期に渡ってレンタルするための使用権利料のことを指します。マイホームに例えるのであれば土地の購入代金に似ているでしょう。しかし、例え永代使用料を支払 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">永代使用料とは何に対する費用のこと？</h2>
<p>永代使用料とは、お墓を建てる土地を長期に渡ってレンタルするための使用権利料のことを指します。マイホームに例えるのであれば土地の購入代金に似ているでしょう。しかし、例え永代使用料を支払ったとしても墓地の所有権を得たことにはなりません。つまり、土地の所有権は墓地の管理者のままで、その区画を長期に渡り貸してもらう権利を買うといったイメージです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代使用料を支払っていても墓地を失うことも</h2>
<p>高いお金を出して永代使用料を支払いお墓を建てる土地の使用権を得たとしても、場合によっては墓地を使用する権利を失うことがあります。特に注意してほしい点は以下の2つです。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3 class="fread">建墓期限内にお墓を建てない</h3>
<p>建墓期限とはお墓の土地を契約した後、お墓を建立しなければならない期限のことになります。多くの墓地・霊園がこの建墓期限を設けおり、とくに都心の公営霊園等は人気であるため常に倍率が高く、キャンセル待ちの方も多いため建墓規定が厳しく定められていることもあるようです。建墓期限を過ぎてしまえば、永代使用料を支払っていたとしても最悪の場合墓地の使用権を失う場合があります。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h3 class="fread">管理料を滞納する</h3>
<p>管理料とは、墓地の設備整備や清掃などに割り当てられる料金です。多くの場合、永代使用料を支払ったらそれで終わりではなく、年に1回、数千円～数万円の管理料を支払う必要があります。寺院や霊園の利用規約によりますが、この管理料の未払いが3年から5年以上続くと、お墓の持ち主がいない無縁墓とみなされ墓地の使用権を失ってしまう可能性があるようです。その場合、お墓が撤去されるとその遺骨は納骨堂や無縁供養塔などで他の無縁仏と一緒に供養されることになります。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>管理料を払い忘れたからといってすぐにお墓や遺骨が撤去されるわけではありません。墓地の管理者は、墓地埋葬法に基づいて事前にそのお墓の継承者や縁故者がいなかどうか確かめる必要があります。きちんと法律に基づいて所定の手続きを行い、自治体の許可を得ることでお墓を無縁仏とみなし撤去できるようです。このことは、「墓地、埋葬等に関する法律施行規則」の第三条にも記載されています。参考文献：<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei16/" target="_blank">墓地、埋葬等に関する法律施行規則（昭和23年7月13日厚生省令第24号）｜厚生労働省</a></p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>実際にお墓が撤去されるまでには管理者によって、</p>
<ul>
<li>無縁墓とみられるお墓について官報公告を出す（所在地等を記載し縁故者の連絡を乞う）</li>
<li>墓石周辺にも立て札などで撤去する旨を掲示する</li>
<li>官報公告・立て札掲示後1年以上の期間をあける</li>
</ul>
<p>といった所定の手続きがなされます。告知を受けた上で連絡しない、管理費を支払わないということが続くとお墓が撤去されることになるようです。すぐに撤去されないとはいえ、お墓を建てたもしくは継承した場合は管理を怠らないというのが重要でしょう。この2つの条件以外に墓地を失う条件に関しては、霊園の利用規約を必ず確認しましょう。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代使用料の相場は地域や立地条件によって変わるもの？</h2>
<p>永代使用料は全国一律ではなく、地域や立地条件、霊園によって大きく変わります。永代使用料の全国平均の相場は、約77万円です。内訳としては、50万円未満が約40%、50～100万円未満が約35%となっているようです。ただし、永代使用料はお墓を建てる墓地を得るための権利料です。これ以外にも、墓石代、法事料、墓地の管理者に払う管理料が別途かかります。永代使用料に墓石代を含めますと、全国平均の相場は200万円前後にも上るそうです。<br />
では、永代使用料はどのような条件によって違いが出るのでしょうか。主なポイントは以下になります。</p>
<ul>
<li>アクセスのしやすい都心か郊外か</li>
<li>墓地面積の広さ</li>
<li>角地かそうでないか</li>
<li>寺院や霊園の設備の充実度</li>
</ul>
<p>そもそも土地代の高いところは永代使用料も高くなります。不動産などと同じで、一般的に東京都心の人気の立地であればあるほど高く、郊外や地方になれば安くなります。例えば東京都内で有名な「青山霊園」の場合、永代使用料は400万円以上、広さによっては1,000万円以上にもなるそうです。一方、23区内の寺院や霊園でも永代使用料が50万円からのところがあるなど、大きくバラツキがあるようです。また、電車やバスで行けるアクセスの良い寺院や霊園もやや値上がりの傾向がみられるため、契約してから後悔しないためにも、墓地の環境やそれにかかる費用を事前に確認しておくことが大切です。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">永代使用料と永代供養料の意味は全く違う</h2>
<p>永代使用料の言葉と似ているものに、永代供養料という費用項目があります。これらは2つの費用は言葉は似ていますが、意味は全く別物となります。<br />
永代使用料とは、はじめに紹介した通り墓地の土地レンタル権利料のことですが、永代供養料は遺骨を預けて永代に渡り供養をしてもらうための供養費用のことを指します。通常は、継承を前提としない樹木葬や納骨堂などの永代供養墓にて供養したいという場合に必要な費用となっています。</p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<p>永代使用料の意味や価格、注意点について紹介しました。お墓を検討される際には、墓地の購入する前には必ず金額や墓地の設備・費用などを確認しましょう。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>お墓を建てる費用は平均200万円以上！何に、いくらかかるのか</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/242</link>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 07:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sano]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://xn--i6q32n248aispxtm.com/?post_type=column&#038;p=242</guid>
		<description><![CDATA[お墓を建てる費用は永代使用料と墓石代で約200万円 　鎌倉新書が2014年に行った調査によると、お墓を建てるためにかかった全国の平均価格は約196万円となっております。特に都市部では価格が高くなり、東京都に至っては平均価 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">お墓を建てる費用は永代使用料と墓石代で約200万円</h2>
<p>　鎌倉新書が2014年に行った調査によると、お墓を建てるためにかかった全国の平均価格は約196万円となっております。特に都市部では価格が高くなり、東京都に至っては平均価格が約256万円にまで跳ね上がります。お墓を建てる費用の内訳は、大きく分けて永代使用料と墓石代の二つ。<br />
永代使用料とは、墓石を建てる土地を使うための料金です。墓地は土地を購入するものではなく、使用権を買うものになります。また、少子高齢化によって死人が増加し、深刻なお墓不足が年々叫ばれている都市部であるほど永代使用料が高い傾向にあります。これは土地不足によるもので、都市部への人口増加により、お墓を建てる土地がなくなっているため、永代使用料が上がってしまう原因となっています。げんに、先と同じ調査によれば永代使用料だけをみるとその平均額は全国で約77万円、東京都では約120万円。じつに43万円ほどの開きがあるのです。参考文献：<a href="http://www.e-ohaka.com/knowledge/before/market_price.html">お墓の価格相場一覧</a></p>
<p class="clearer">&nbsp;</p>
<h2 class="ttl_bd">お墓を建てる費用のうち、墓石代には石材費と工事費が含まれる</h2>
<p>　一方、お墓を建てる料金のうちの墓石代で100万円越えをしてしまう理由には、墓石代に石材費と工事費が含まれているからです。また、オリジナルの墓石をオーダーメイドする場合にはデザイン料がプラスされることになります。このうち石材費は、お墓を建てるために使用する石の産地と、使用する石材量で価格が決まります。一般的に国産の石は希少価値が高く、中国産やインド産の石と比べると桁違いの料金になることも珍しくありません。例外として、その土地固有の石材を使用するのであれば運送費などの節約によりかなり割安となることもあるようです。<br />
このような事情をふまえると、石材代の相場を求めるのは大変難しいといえるでしょう。また、たとえ使用する石の量が少なくとも、オーダーメイドによって複雑な形の墓石を選んでしまった場合も石材費は高くなります。さらに、墓石代というと、どうしても墓標となる墓石を建てることにだけ考えがいきがちですが、下に敷く砂利や外柵、戒名が彫られる墓誌、灯籠なども石造りです。使用する石の量は、印象よりもかなり多くなり、100万円以上はくだらないと考えておいた方がよいでしょう。</p>
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<h2 class="ttl_bd">お墓を建てるのに欠かせない工事費という費用の中身</h2>
<p>　お墓を建てるのには、基礎を打ち、石材を組むための工事が必要です。この工事費は相場が決まっていると思われがちです。しかし、工事費は墓石の設置難易度や工数の多さによって違ってきます。例えば基礎を打つとき、平らな土地と斜面とではどちらが易しいか、それは一目瞭然でしょう。また、墓地としてしっかり造成された土地に墓石を組むときでも、通路が狭かったり、高い場所に立地していたりすれば、そのぶん工事費用は高くなります。<br />
また、墓地が広ければ広いほど運ばなければならない石の量が多くなり、外柵や墓誌以外にお地蔵様など配置するものも増えるでしょう。このように組み立てる工数が多くなればなるほど、工事費も高くなってきます。</p>
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<h2 class="ttl_bd">お墓を建てるための費用ではないが、侮れないのが管理費</h2>
<p>　こでまでの墓石を必要とする継承墓を建てる場合、一般的には半永久的に管理費や護持費という名称の維持費を支払い続けなければなりません。料金は管理者によって決められており、料金はさまざまです。とくに寺院墓地の場合は檀家になる必要があるケースもみられ、檀家になれば建物の修理代など寺院を維持していくための費用を負担することになります。たとえ年間に1万円としても、30年支払い続ければ30万円になり、子や孫の代まで支払いが続くことを考えれば、馬鹿にならない出費です。<br />
最近では子の代に墓の管理費を負担させまいとする人や、そもそも子のいない人も増えてきて、管理費のいらない永代供養墓が人気となってきました。永代供養墓は親族などの代わりに寺院などが管理を担ってくれるお墓で、個別墓として数年弔った後に合祀されるもの、最初から合祀墓で供養されるものなど、タイプはさまざまです。お墓を建てる際は、お墓を建てるだけではなく年間でかかる管理費のことも含めて考え、墓の管理者や石材店とよく話をしたうえで、納得できる形を探しましょう。</p>
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<h2 class="ttl_bd">お墓を建てる費用を考えると納骨堂もあり？</h2>
<p>　これまではお墓を建てることが当たり前とされていましたが、核家族化が進んだ昨今では、子どもたちは地元を離れており、将来にわたって墓の世話をすることは大変だろう。それならば継承を前提せず、自分たちの代だけのお墓、つまり納骨堂でも良いと考える人が急増しています。<br />
　納骨堂にかかる費用はタイプにもよりますが、平均50万円～80万円で、約33年～50年間個別で供養を行われたのち、永代供養となります。また、都内の納骨堂であれば駅から徒歩でいける範囲に施設が建っていることが多いため、本人にとってはお金面での負担を、参拝する人にとっては参拝までの移動の負担を減らすことができるでしょう。</p>
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<p>一概にお墓を建てる方が良い、納骨堂の方が良いとはいえませんが、自身のライフスタイルに合わせて、これからは柵を取り払って選んでみてはいかがでしょうか。</p>
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<p>【関連ページ】<br />
・<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/price">納骨堂の費用</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>納骨堂の管理費 &#124; 費用の内訳や未払いの処置について</title>
		<link>https://xn--i6q32n248aispxtm.com/column/88</link>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 00:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sano]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://xn--i6q32n248aispxtm.com/?post_type=column&#038;p=88</guid>
		<description><![CDATA[納骨堂の管理費とは 納骨堂の管理費とは、納骨堂を購入する際に納骨堂の運営元に年間で支払う費用のことを指します。ただ、納骨堂で遺骨を個別に安置するタイプを選んだ場合に発生する費用で、納骨堂でも最初から合祀墓に遺骨を合祀して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="ttl_bd">納骨堂の管理費とは</h2>
<p>納骨堂の管理費とは、納骨堂を購入する際に納骨堂の運営元に年間で支払う費用のことを指します。ただ、納骨堂で遺骨を個別に安置するタイプを選んだ場合に発生する費用で、納骨堂でも最初から合祀墓に遺骨を合祀してしまうタイプの場合は管理費が必要ないこともあります。ではなぜこの管理費が発生するのかというと、納骨堂で遺骨を安置する際、その一画を契約者に「賃貸｣するといった形式になるため、納骨堂の管理費は施設の維持費として必要になるためです。不動産でいう共益費と同じような考え方でよいでしょう。そのため、具体的には納骨堂内の掃除、そして施設のセキュリティや空調管理システムのメンテナンスの費用にあてられているようです。</p>
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<h2 class="ttl_bd">納骨堂の管理費の相場</h2>
<p>納骨堂の管理費の相場は10,000円～15,000円前後になります。基本的に、納骨堂の管理費は納骨堂の使用契約を交わしたときから発生し、1年1度請求されるケースがほとんどです。場合によっては先払いで一括入金すると割引になることもあるようです。</p>
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<h2 class="ttl_bd">納骨堂の管理費を支払わなかったらどうなる？</h2>
<p>もし契約者が亡くなってしまい、納骨堂の管理費が支払えなくなってしまった場合（滞納・未納した場合）、購入した納骨堂の管理はどうなるのでしょうか。納骨堂の管理側の対応としては次の2つが基本になります。</p>
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<ul>
<li>契約者へ電話やはがきで督促する</li>
<li>家族や親族へ管理の継続意志の確認をする</li>
</ul>
<p>まずは契約者に連絡をとろうと試み、次に契約者の親族などと連絡をとります。そこで該当の納骨堂で遺骨を安置するのか否か、確認をします。この連絡に応じず、3年～5年管理費の未払いが続いた場合、納骨堂の管理側は「遺骨を撤去する」という選択肢も実行することができます。逆にいうと、管理費の未払いが続いたとしても最低でも3年間は遺骨は撤去されません。しかしながら、故人の安らかな眠りのためにも、滞納や未納により撤去されるような事態にならないように、納骨堂の管理費の支払い料金やタイミングなどはしっかりと認識しておく必要があります。</p>
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<h2 class="ttl_bd">納骨堂に管理費はなぜ必要なのか</h2>
<p>近年は、納骨堂や樹木葬をはじめとした永代供養墓の普及により、しきたりなどに縛られず、お墓を管理する負担が軽くなりつつあります。そんななかでも、「年をとって体力がない（もしくは仕事で忙しくて時間がない）が、何とかちゃんと供養はしてあげたい。」と考えている人は多くいます。納骨堂の管理費は、このような様々な理由でお墓参りに行くことができない人たちが、“故人を大切に想うが故に支払う、管理を委託するためのお金”と言い換えられるかもしれません。</p>
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<p>【関連ページ】<br />
・<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/price">納骨堂の費用</a></p>
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<p>納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。<a href="http://xn--i6q32n248aispxtm.com/">納骨堂辞典｜納骨堂・永代供養墓の全て</a></p>
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