【2025年版】東京の納骨堂おすすめ6選
これまで納骨堂は遺骨を一時的に保管しておくことが大きな目的でしたが、近年、納骨堂が室内型墓地として大きく進化を遂げ、現在東京都心を中心に数が急増しています。また、納骨堂にも棚式、ロッカー式とタイプがいくつかありますが、中でも自動搬送式納骨堂は室内型墓地として従来の墓石を前にしてのお墓参りと同様な感覚で参拝できると大変好評です。ここでは、そんな室内型納骨堂で人気の高い施設を6つ紹介します。


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納骨堂は、新しいタイプのお墓として近年注目されています。従来の石のお墓(外のお墓)に比べると、初期費用や管理費用が安く済み、毎年のお墓の清掃も不要なことから、遠方にお墓がある人や子どもに負担をかけたくないという人から人気を集めています。そこで、今年開苑した東京の納骨堂おすすめ5選を紹介します。


出典:東京御廟
11月にオープンした納骨堂です。都内に唯一残っている路面電車、都電荒川線を利用すると最寄り駅から徒歩2分です。また、商店街も近く、お買い物のついでに参拝することができます。
一基38~98万円 ※オープニングキャンペーン価格

出典:蔵前陵苑
10月にオープンした納骨堂です。東京スカイツリーや浅草から近く、参拝のついでに観光も楽しめます。和素材で作り上げられたやすらぎの空間が、故人との思い出を振り返る手助けをしてくれます。

出典:一行院 千日谷浄苑
9月にオープンした納骨堂です。神宮外苑がすぐ近くにあるため、参拝しに訪れると都心のオアシスによる癒しが待っています。また、オフィス街も近いため、仕事帰りに参拝することも可能です。
一基90万円

出典:永久の郷
7月にオープンした納骨堂です。管理するお寺は780年という長い歴史があります。小高い丘の上に建てられており、近くの御嶽坂からは陽だまりのなか、東京の街並みも楽しめます。池袋駅からも近く、アクセスは良好です。
一基50万~

出典:赤坂一ツ木陵苑
2月にオープンした納骨堂です。赤坂の町にふさわしい、高級感あふれる建物が魅力的です。もちろん、外装だけではなく、内装にもこだわりをもって作られており、粛々とした気持ちで参拝できます。さらに、地下部分は鉄筋コンクリート造りになっており、大地震にも耐えられる設計となっています。
一基94万円~
電車:東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」より徒歩2分/東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩5分
いかがでしょうか。人口が多く、家族と離れて過ごす人も多い東京では、次々と新しい納骨堂ができています。今年新しく完成した納骨堂で、自身の希望にそった眠り方をしたいという方はぜひ色々と調べてみてください。きっと希望にピッタリの納骨堂が見つけられるのではないでしょうか。
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納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。納骨堂辞典|納骨堂・永代供養墓の全て
これまで納骨堂は遺骨を一時的に保管しておくことが大きな目的でしたが、近年、納骨堂が室内型墓地として大きく進化を遂げ、現在東京都心を中心に数が急増しています。また、納骨堂にも棚式、ロッカー式とタイプがいくつかありますが、中でも自動搬送式納骨堂は室内型墓地として従来の墓石を前にしてのお墓参りと同様な感覚で参拝できると大変好評です。ここでは、そんな室内型納骨堂で人気の高い施設を6つ紹介します。
今、東京都内に続々と納骨堂がオープンしているのをご存知でしょうか。ここ数年間で約30か所(建設中含む)が新たに建てられており、すべての区画が完売するとおよそ12万~15万人が使用することになるそうです。近年建設されている納骨堂のほとんどが宗教宗派を問わず幅広い受け入れをすることで注目を集めています。そんな“いまどき”の納骨堂、やはり毛嫌いをする人も多いのではないでしょうか。そこで、実際にできたばかりの納骨堂へ足を運び、その内装や実態をレポート。今回は、自動搬送式ではなく、ブックタイプ型納骨堂という異彩を放つ東京都・品川区にある「ひかりの園(ひかりのその)」に行ってみました。
故人を埋葬する際にはお墓に埋葬することが一般的でしたが、最近では納骨堂に埋葬するという人も多くなっています。そのため納骨堂自体の数も増えており、利用者は様々な条件から納骨堂を選択できるようになりました。しかしその反面、数が多いためにどの納骨堂を選べばよいのかという悩みを抱える人も多いようです。そこで納骨堂を選ぶ際に一つの基準としてもらいたいのが駅からの距離です。なぜなら駅から近ければ利用する際にも便利だからです。今回は納骨堂の選択基準となる、駅から近い納骨堂について詳しく見ていきます。
2020年5月25日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が、東京都で解除されました。都内の納骨堂でも、緊急事態宣言の期間中は臨時休館や開苑時間の短縮を行っている施設が目立ちましたが、宣言の解除後は徐々に通常開苑再開の動きが拡大しています。とはいえ、まだ新型コロナウイルス感染症が完全に収束したとは言えない状況。お墓の購入を検討していながら、現地へ見学に行くのを迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、納骨堂辞典では、納骨堂でどのような新型コロナウイルス対策が行われているのか、実際に足を運んでレポートいたします。今回は、東京都台東区にある自動搬送式納骨堂「蔵前陵苑(くらまえりょうえん)」に行ってみました。
今、東京都内に続々と納骨堂がオープンしているのをご存知でしょうか。ここ数年間で約30か所(建設中含む)が新たに建てられており、すべての区画が完売するとおよそ12万~15万人が使用することになるそうです。近年建設されている納骨堂のほとんどが自動搬送式納骨堂となっており、現在お墓がない人はもちろんのこと、地方のお墓を墓じまいしその引っ越し先として選ばれるなど、宗教宗派を問わず幅広い受け入れをすることで注目を集めています。
そんな“いまどき”の自動搬送式納骨堂、やはり毛嫌いをする人も多いのではないでしょうか。そこで、実際に自動搬送式納骨堂へ足を運び、その内装や実態をレポート。今回は、オープンしたばかりの東京都・品川区にある「應慶寺・目黒御廟(めぐろごびょう)」に行ってみました。
第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

