改葬や生前購入のリアルな声を発信中!「十方寺 本駒込陵苑」公式アンバサダー
都内最大級の自動搬送式納骨堂「本駒込陵苑(ほんこまごめりょうえん)」では、2021年1月から、公式アンバサダーによるPRを実施しています。新型コロナウイルスの感染予防のために現地の見学を控えている方に対して、お墓を使用している方のリアルな声を届けることを目的とした企画だそうです。アンバサダーに認定された方には本駒込陵苑のお墓の使用権が進呈され、実際にお墓を使用した体験を元に、施設やサービスの魅力を発信しています。


納骨堂辞典 > 納骨堂コラム > 体験談・ランキング > 新型コロナウイルス対策中!眞敬寺・蔵前陵苑見学レポート(東京都・台東区)
2020年5月25日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が、東京都で解除されました。都内の納骨堂でも、緊急事態宣言の期間中は臨時休館や開苑時間の短縮を行っている施設が目立ちましたが、宣言の解除後は徐々に通常開苑再開の動きが拡大しています。とはいえ、まだ新型コロナウイルス感染症が完全に収束したとは言えない状況。お墓の購入を検討していながら、現地へ見学に行くのを迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、納骨堂辞典では、納骨堂でどのような新型コロナウイルス対策が行われているのか、実際に足を運んでレポートいたします。今回は、東京都台東区にある自動搬送式納骨堂「蔵前陵苑(くらまえりょうえん)」に行ってみました。

蔵前陵苑の見学を希望する場合、まずは電話かウェブサイトのフォームから予約をします。現在は、見学する方の密集・密接を避けるため、同じ時間帯の見学予約が1組のみになるようにご調整くださっているそうです。私が予約した際は希望の時間帯でご対応いただけましたが、心配な方は候補の時間帯をあらかじめいくつか用意しておくとスムーズに予約できそうです。
また、8月1日からはオンライン見学も受け付けており、自宅にいながら現地の様子をZoomでご案内いただくことも可能です。
予約した日時にさっそく見学!入り口に設置してあるアルコールで両手を消毒してから建物に入ります。触らずに手を消毒できるこの容器、自分用にも欲しくなってしまいました。

エントランスには半屋外の休憩場所があります。換気の良いこちらでお墓のご相談をすることもできるそうです。

まずは受付でアンケートに記入し、今の状況やお墓の希望などをお伝えします。このときに使うテーブルや筆記用具は、定期的にアルコールで消毒してくださっているそうです。
スタッフの方はマスクを着けてご対応くださいました。スタッフの皆さんは毎朝体温を測っており、もし熱があった場合は1週間ほどお休みされるそうです。ご出勤されている方は、手洗い・うがいを徹底し、マスクを着けてご対応くださっています。

受け付けが済んだら、いよいよ施設内の見学です。エレベーターの中には感染症対策の張り紙が並んでいました。エレベーターのボタンや手すりなどは、多くの方が触れるので定期的に消毒してくださっているそうです。

こちらは5階の客殿に設置されているコミュニティボード。ご住職が書かれたテーマに対して、来苑した方が自由に回答コメントを貼ってよいそうです。今回のテーマは「STAY HOMEの楽しみを教えて下さい!」。共用の文房具の横にはアルコール消毒液もしっかり設置してあります。

トイレにはうがい薬もご用意いただいていました。

こちらも同じくトイレ内、ジェットタオルは停止中だそうです。

気になる参拝室は、ベーシックタイプ(85万円)とハイグレードタイプ(103万円)の2種類から選べます。
こちらは6階にあるハイグレードタイプの参拝室。黒御影石とウォールナット(クルミ)の木がシックな雰囲気です。

ハイグレードタイプには、6階契約者専用のラウンジが備えられています。自動搬送式の納骨堂を「マンション型」と呼ぶことがありますが、高さのある建物ならではの明るさと眺めの良さが気持ち良いです。

こちらは3階にあるスタンダードタイプの参拝室。白御影石とヒノキで明るい色調になっています。

参拝室は両フロアとも扉のない作りなので、空気が籠もりにくい点も安心ですね。

見学時の印象が良くても、実際にお墓を申し込むかどうかは、家族と相談したり、他のお墓と比較したりしてから決めたい場合もありますよね。蔵前陵苑では、お墓の申し込みの書類手続きは郵送でもご対応いただけるそうです。契約のためにもう一度外出しなくて済むのでありがたいですね!
新型コロナウイルスへの対策を強化していると聞き、何となく殺伐とした雰囲気を予想していましたが、マスク越しでも伝わるスタッフの方のにこやかさや、注意喚起の張り紙、消毒液の置き方などから、見学やお参りに来た方を気遣う温かい配慮が感じられました。ここなら、感染症が収束してからも、信頼してお付き合いしていけそうです。お墓についてのご相談は電話でもご対応いただけるそうですので、気になった方はぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
| 価格 | 年間管理費 | |
| ベーシックタイプ | 85万円 | 15,000円 |
| ハイグレードタイプ | 103万円 | 16,000円 |
※価格には銘板および字彫り、法名(戒名)授与、永代使用、永代供養、遺骨収蔵厨子などを含みます
納骨堂辞典では東京や関東の納骨堂の紹介をしています。みなさんのご要望にお応えして人気ランキングや費用、納骨堂の種類についてなども解説していますのでぜひご覧ください。納骨堂辞典|納骨堂・永代供養墓の全て
都内最大級の自動搬送式納骨堂「本駒込陵苑(ほんこまごめりょうえん)」では、2021年1月から、公式アンバサダーによるPRを実施しています。新型コロナウイルスの感染予防のために現地の見学を控えている方に対して、お墓を使用している方のリアルな声を届けることを目的とした企画だそうです。アンバサダーに認定された方には本駒込陵苑のお墓の使用権が進呈され、実際にお墓を使用した体験を元に、施設やサービスの魅力を発信しています。
近年人気を得つつある納骨堂。都心では新しい納骨堂が続々とオープンしていますが、実際にどのような人々が納骨堂を購入されているのでしょうか。今回は東京のロッカー式納骨堂を購入したSさんにインタビューを行いました。家族で使用するために購入したそうで、お参りに行きたくなったらすぐに行けるカジュアルな雰囲気が気に入っているようです。
今、東京都内に続々と納骨堂がオープンしているのをご存知でしょうか。ここ数年間で約30か所(建設中含む)が新たに建てられており、すべての区画が完売するとおよそ12万~15万人が使用することになるそうです。近年建設されている納骨堂のほとんどが自動搬送式納骨堂となっており、現在お墓がない人はもちろんのこと、地方のお墓を墓じまいしその引っ越し先として選ばれるなど、宗教宗派を問わず幅広い受け入れをすることで注目を集めています。
そんな“いまどき”の自動搬送式納骨堂、やはり毛嫌いをする人も多いのではないでしょうか。そこで、実際に自動搬送式納骨堂へ足を運び、その内装や実態をレポート。今回は、オープンしたばかりの東京都・品川区にある「應慶寺・目黒御廟(めぐろごびょう)」に行ってみました。
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新型コロナウイルスの流行が続く昨今、「3つの密(密閉、密集、密接)」を避ける観点から、室内墓でのお墓探し・お墓参りをご心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、外墓地や樹木葬といった屋外のお墓と比べると、納骨堂は密閉された空間のように思えます。ですが実際には、建築基準法や消防法により排煙の基準が厳しく設けられているため、納骨堂は一般的な建物と比較して換気に優れていると言えます。
そこで、台東区の「蔵前陵苑(くらまえりょうえん)」、文京区の「本駒込陵苑(ほんこまごめりょうえん)」の2施設を例に、実際の換気の状況について調べてみました。
第1位

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